映画館「ミッドナイト・インパリ」 | 犬と猫との愉快な暮らし

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保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

 
   5月28日、品川プリンスシネマで観ました。
 
 
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   あらすじ: ギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者(レイチェル・マクアダムス )と
 
  共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子
 
  脚本家として成功していたが、作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチスト
 
  のギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや画家のピカソらが暮らした1920
 
  年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており……。シネマトゥデイ
 
 

     原題: MIDNIGHT IN PARIS   製作年度:2011

 
           監督: ウディ・アレン
 
 
   素晴らしい映画でした!
 
   映画の中とはいえ、ありえない出来事に、感動して涙がでました。
 
   全く予備知識なしでただパリだ、というだけで見たのです。上に書いたストーリー
 
  さえ知らなかったから、よけいに、びっくりして、感動できたんだと思います。
 
   オープニングからパリの世界に引きずりこまれ、完全に、ギルと一体化してしまい、
 
  私も一緒に大感激!
 
   もう、ウディ・アレンは、なんて自由で、ソフトで、おしゃれな発想をするんでしょ
 
  う。最高です。
 
 
   パリが好き、フランスの芸術が好きな人にはたまらない作品です。
 
   そしてあったらいいな…という夢物語、こんなファンタジーは大好きです。
 
 
   オーウェン・ウィルソン演じるジルは、ウディ・アレンそのものを彷彿とさせ、
 
   マリオン・コティヤールはいつ見ても魅力的。エイドリアン・ブロディも最高でし
 
  た。
 
   もう一度見たい作品です。
 
 
 
 
 
 
以下ネタバレあります。
 
   
   私の大好きな芸術家たちが次から次へと現れて…。1920年代だけでもそうとう
 
  感激していたのに、 ベルエポック時代に飛んだときには、もう感動しすぎて涙が
 
  出ました。