5月6日、レンタルで観ました。

ある朝、ニューオーリンズの証券会社で銃乱射事件が発生。犯人は16人を死傷
させ、最後には自殺した。そして、この事件で夫を失った女性セレステが地元のベテ
ラン弁護士ローア( ダスティン・ホフマン)を雇って、犯人の使用した銃の製造メー
カー、ヴィックスバーグ社を相手に民事訴訟を起こす。2年後、いよいよ裁判が始ま
ろうとしていた。被告側は、会社の存亡に関わるこの裁判に伝説の陪審コンサルタ
ント、フィッチ(ジーン・ハックマン )を雇い入れる。彼は早速あらゆる手段を駆使し
陪審員候補者の選別に取り掛かる。やがて陪審員団が決定するが、その中には
謎に包まれた男ニック(ジョン・キューザック )も含まれていた。 (Yahoo!映画)
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原題: RUNAWAY JURY
| 製作年度:2003年 |
監督: ゲイリー・フレダー
久しぶりにDVDも借りてみました。知っているタイトルは観ているし、何を借りようか悩んで、
ジョン・キューザックトダスティン・ホフマンで借りました。
陪審員制度は、少し日本人にもわかるようになりましたね、それにしても濃厚で、重圧感あ
ふれる濃い作品でした。ニックがいったい何者かがわからず、どう展開するのか、真剣に見
入ってしまいました。
重い内容なのに、おもしろい作品でした。