8月12日、角川シネマ有楽町で観ました。

ルマン)は、キリストの名のもとに激しい戦闘の日々を送っていた。そんなある
とき、遠征と殺りくの日々に疑問を抱いたベイメンは、フェルソンと共に旅に出
る。しかし、立ち寄った町で捕らえられた彼らは、枢機卿からある特命を受け、
修道院を目指すことに。 シネマトゥデイ
|
原題: SEASON OF THE WITCH
|
製作年度: 2011年
|
監督: ドミニク・セナ
ニコラス・ケイジの名前だけで観にいきました。ニコラス・ケイジいい
と思いつつ、
自分では絶対に選ばない作品。デビルが走り回るスクリーンに、なんでこんなの見て
るの…と、笑ってしまいました。
でも、ストーリーは単純すぎるほど単純でしたが、それなりに楽しめました。表意をつく
作品がお好みの人には向きませんが…。
話が、十字軍、キリスト、教会などで、日本人向けではなく、東京でたった1箇所上映と
なったのだと思います。