
24日、ワーナーマイカルつきみ野で見ました。
あらすじ: ニューヨーク市警にも一目置かれるほどの大泥棒リプリー(モーガン・
フリーマン)は、マイアミからやって来たガブリエル(アントニオ・バンデラス)と組み
ロマノフ朝の宝を盗もうとたくらむ。宝のあるロマノフ宝石店への侵入は不可能か
と思われたが、ロシアン・マフィアに借金のあるリプリーは一世一代の強盗を
決行する。 (シネマトゥデイ)
| 原題: THE CODE/THICK AS THIEVES | 製作年度: 2009年 |
監督: ミミ・レダー
この映画、上映しているのを知らなかったんです。雑誌「SCREEN」をパラ
パラと見ていたら“アントニオ・バンデラス”にびっくり! 慌てて観にいきました。
都内は銀座でやっているものの、絶対に行きたくない映画館だったので、はる
ばるつきみ野まで。しかし我が家は都内でも神奈川県寄りなので、それほど
問題ありませんでした。
しかも、はるばる行った甲斐大有り! バンデラスのかっこいいこと。エル・
マリアッチほどの陰はないのですが、ちょっと彷彿とさせてくれます。家に着く
まで、カッコよかったなあ…とにこにこしてました。
ストーリーは、2転、3転、4転…5転ぐらいしてたかな。わぁ、こんなにうそに
うそにうそ…って、話についていかれるかドキドキしてしまいました。あまりコロ
コロされると、で、最初はなんだったんだっけ…となってしまいます。でもおもしろ
かったです。いろいろな映画のパクリっぽいとこもありましたが、黙って構えて
いる大きさをみせるモーガン・フリーマンももちろんよかったし。
あまり上映されていませんが、バンデラスファンの方は必見です。