
16日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで観ました。
あらすじ: ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、
突如南アフリカ上空に姿を現す。攻撃もしてこない彼らと人間は、共同生活を
することになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9
区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立てる
のだが……。 (シネマトゥデイ)
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原題: DISTRICT 9
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製作年度:2009年
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監督: ニール・ブロンカンプ
予告を見ていたときは、おもしろいのかおもしろくないのか全くわからなかったので
すが、あまりに評判がいいので、ちょっと評判がよくない「シャッター・アイランド」を後回し
にして、見に行きました。
なんて自由な発想なんでしょう、世の中にはちゃんとさかさまから見られる人がいる
から、おもしろいストーリーや小説が生まれるんですよね。無名の人ばかりの低予算
映画お見事です。
話の展開の仕方がおもしろくて、すっかりマハって見てました。初めは人間サイドで
見ているのに、いつの間にか逆転して、エイリアンを応援してました。
娯楽作品ではあるけれど、社会的背景も風刺していたり。身勝手な人間。人間と同じ
親子愛のエイリアン。続編もつくろうかな…という終わり方をしてます。私はここまでで
いいんじゃないかと思うのですが…。