
11日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、午前10時の映画祭で観ました。
トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリーナ(ジーン・
ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドン(ジーン・ケリー)は
リーナの吹き替えに採用されたキャシー(デビー・レイノルズ)に目をつけ、親友の
コスモ(ドナルド・オコナー)と一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする……。
サイレントから新たなる時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、ケリーとレイノルズの
ロマンスを描いた名作ミュージカル。
原題: SINGIN' IN THE RAIN 製作年度:1952年
監督: ジーン・ケリー
この映画は見たことがあると思っていましたが、初めてでした。おそらくハイライト
シーン特集で見たのだと思います。雨の中で歌っているシーンしか覚えていなかっ
たので。
ストーリーも楽しいけれど、ジーン・ケリーとドナルド・オコナーのダンスの素晴らし
さ。圧巻でしたね。CGじゃないんですものね。すんごいです! ショー場面など、
思わず拍手をしそうになりました。
ジーン・ケリーはダンス、歌、芝居、ルックスと4拍子そろっている上、監督までして
いるんですね。素晴らしい人がいたもんですね。これだけの映画、今作れないでしょ
う、最高! ブラホー!
(有名な作品を今頃讃えるのも恥ずかしいですが…)