あけましておめでとうございます。 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

   どのようなお正月をお過ごしですか。

   ペイさんは、今年もお母様、妹さんと一緒に、有馬温泉で新年を迎えていると
  
  思います。

   本年もよろしくお願いいたします。



   昨年12月後半の怒涛のような日々を振り返ってみたいと思います。


   12月6日、後援会の特別会員のお食事会。浅草のロシア料理屋さんで。その後、

  浅草の町を皆さんで散策。


   17日、大阪クリスマスライブ、ミスターケリーズにて。ペイさんは前日か

  大阪入りをして、ゆったりとした気分の中で、リハーサルと二回のライブに臨め

  たようです。お客様もたくさんいらしていただけて、おしゃれでアットホームな

  ライブができたと思います。


   18日、朝食も取らずにホテルを出発、10時頃の新幹線に飛び乗って、東京

  へ。いったん家に帰り、荷物を作り変えて、メルパルクホールへすぐ出発しまし

  た。19.20日のフェアリーバレエ「くるみ割り人形」の舞台稽古が待ち構え

  ていました。

   ペイさんの衣装がなかなか決まらなかったので、何色のドレスがきてもいい

  ように、いろいろな靴やアクセサリーを持っていき、ピンクのドレスに決定。

  大きなパニエをはいて、宝塚の娘役さんもびっくりのワッカのドレス。ありえ

  ない…と思ったのに、不思議とはまっていました。

   スパニッシュの場面では、いわゆるバレエ用のカメルンの衣装。ペイさんは

  自分でグリーンのスパニッシュ的な大きな三角ショールを持ってきて、これも

  見慣れない衣装なのにOK。

   そしてなんとフランスの場面では、白エンビで「オーシャンゼリゼ」を歌う

  という…。ここまでくるとバレエではないでしょ。と思われるかもしれません

  が、ボリショイバレエ団やキエフバレエ団の人もでるホントのグランドバレエ

  「くるみ割り人形」全幕です。

   フェアリーバレエの珍しい演出で、芝居あり、歌あり、楽器演奏あり、とても

  ストーリーがわかりやすく、楽しい「くるみ割り人形」なのです。

   でももしかしたら、クララのお母さんやっている人と、白エンビで歌っている

  人と一緒とは、わからなかったかもしれませんね。


   19日、6:30開演でしたが、もちろんリハーサル。


   20日、1:30と6:00開演。しかし、朝9:30からリハ。その上3公演

  共、一部キャストが変わるため、4:00からもリハを少ししました。ふう…。


   大変な3日間でしたが、バレエという知らない世界に触れることができて、とて

  も楽しそうでした。
 
   化粧前のお隣がロシアから来たアンナで、ペイさんは片言の英語と無理やりの

  日本語で、意思の疎通をはかっていました。二人で大笑いしたりしていたので、

  通じていたようです。


   25日、2009年最後のステージ。リーガロイヤルホテル東京で「クリスマス

  トーク&ライブショー」大阪のライブでも着た、白のコートドレスとペイさんの

  友達がデザインしてくださったブラウン系のとってもすてきなドレスで、たくさん

  の楽しいおしゃべりと素敵な歌声を客席にお届けしていました。



   後援会の皆様、去年同様、お正月に会報サプライズをしたくて、ペイさんも協力

  してくださったのですが、版下作成中に時間切れとなりました。とても残念です。

  印刷屋さんが仕事開始後なるべく早くお届けします。



   みなさまにとりまして、健康で、すてきな一年でありますように。

   楽しいお正月をお過ごしください。