映画館「サブウェイ123 激突」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

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   4日、チネチッタで見ました。


   午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシン

  トン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その

  電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えた

  ガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質

  19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう

  要求してくる。                            (シネマトゥデイ)


    原題: THE TAKING OF PELHAM 1 2 3   製作年度:2009年

    監督: トニー・スコット


   主演を張れるふたりの作品ということで、とても楽しみにしていました。

   アクション映画とはいえ、ガーバーとライダー、ふたりの話しっぷり、ぶつか

  り合いがそうとうな厚みを持たせて、深い話しになっていました。このふたり

  だからこその説得力。

   デンゼル・ワシントンの渋さもよかったし、ふと「 ヘアスプレー」のジョン・

  トラヴォルタを思い浮かべて、違う!違う! と打ち消していました。

   本当にふたりとも、すごい役者ですね。

   ストーリーも集中して楽しめました。