映画館「レスラー」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

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   27日、シネ・リーブル池袋で見ました。


    かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・

  ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生

  命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・

  トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上が

  る決意をする。                         (シネマトゥデイ)


   ひとりのレスラーの生きざま。平穏な人生を送ろうと努力したのに、すべてが

  かみ合わなかった…。哀しい男だとは思わない、プロレスが生きる場所だった

  すばらしい男の物語。


   また、ミッキー・ロークの素晴らしいこと。この作品をここまでいいものにした

  のは、ミッキー・ロークの演技以外のなにものでもない。ミッキー・ロークも干さ

  れていたんですか? ちょっと前に来日して、女性アナのおしりをさわっていたよ

  うな…(ちょい役でしか使われていなかったということかな)


   これははじめニコラス・ケイジにオファがいったけど、レスラーの体をつくつ

  たり、研究するのに時間がなさすぎて降りたと聞いています。でもこれはやはり、

  中年のミッキー・ロークだからこそ…と思います。(ニコラス・ケイジはフケて

  見えるけどミッキーより10年弱若い)