
小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ(オドレイ・トトゥ)。
22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察し
ては想像力を膨らませて楽しんでいた。そして、あることをきっかけに、他の
人を幸せにすることに喜びを見出したアメリ。他人の人生にこっそりおジャマ
してはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんな
アメリも自分の幸せにはぜんぜん無頓着。ある日、不思議な青年ニノ(マチュー・
カソヴィッツ)に出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメ
リは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。 (Yahoo映画!)
原題: LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN/AMELIE/AMELIE FROM MONTMARTRE
製作年度: 2001年
監督: ジャン=ピエール・ジュネ
これを観たきっかけは、日本語を教えているフランス人の男の人に、「フラ
ンス映画でお勧めは?」と聞いたら、「タクシー」と言われ、それは私も大好き
で全シリーズ見た。と言ったら「日本人は『アメリ』が好きだよね」と言われ、
ヒットしていたけど見ていない…と思って借りてきたのです。「日本人は」と
言うことは、フランス人はどうだったのでしょう。今度聞いてみましょう。
かわいくて、ピュアで、心が元気になる映画でした。アメリの行動ひとつひとつ
にニコニコしてみていました。