
おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢
は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、
番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親
エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。
(シネマトゥデイ)
製作年度 2007年 監督 アダム・シャンクマン
文句なしに楽しい作品でした。見初めてすぐこの作品の世界に入って、ニコニコ
してしまいます。ひたすら楽しい、歌とダンス。トレーシーはめちゃくちゃかわいい
し、母親のジョン・トラヴォルタもはまっていて、全く違和感なし、クリストフ
ァー・ウォーケンとのダンスなんて、ロマンティクに感じました。
サクセスストーリーだけでなく、人種差別もこういう取り入れ方は大賛成!
映画作品で人種差別問題をとりあげるものは多いけれど、たいてい差別を前面に出し
たストーリーで「ひどいでしょ」というものばかりでしたが、これは、白人と黒人
が手を取り合って、訴えているとても素晴らしい作品でした。
とにかく、とっても元気になれる映画です。