
ディカプリオを見直したらすぐこれです。いえいえ前から今風の「ロミオとジュリエット」と言わ
れているこの作品を見たかったのです。
初めはシェークスピアを冒涜しているのか! と思ったのですが、いがみ合うモンタギュー家とキ
ャピュレット家をギャングという設定に変更するなど、見事に現代にもってきたなと感心して見入っ
てしまいました。とにかくレオナルド・ディカプリオとクレア・デインズがとてもかわいくて美し
い。96年の作品なのでもう11年も前なんですね。ふたりを見ているだけでニコニコしてしまいま
す。それだけにラストは切なかったのですが、ラストの演出がまたすごくよかったです。