
実話を基に、元騎手の父親を持つ少女と骨折して再起不能になった馬の心温まる交流を描いたヒュ
ーマンドラマ。
厩舎を経営する元騎手ベン(カート・ラッセル)は、資金繰りに苦しむ中、有力馬主から頼まれた
牝馬ソーニャドールに希望を託す。しかし、娘のケール(ダコタ・ファニング)と一緒に出向いたレ
ースで、ソーニャドールは転倒し、骨折してしまう。馬主から殺すよう命じられるが、ベンは自分の
ギャラでソーニャドールを買い取ることを決意する。 (シネマトゥデイ)
ストーリー展開はわかっていても、ソーニャを愛するケールと家族の愛情にとても感動できる作品
でした。カート・ラッセルはどこかでも父親役で見た、と考えていたら「ポセイドン」でしたね。派
手ではないけれど、内面の演技で印象に残す人だと思います。