
古い映画はちょっと敬遠気味だったのですが(単に見ず嫌い)、もっ最高でした! 古さなど全く感
じず、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードのかっこいいこと。そして細かいところまで
計算されていて、ストーリーに関係ないようなところが、すごく印象に残っていたり(サンダンスと
エッタの自転車)、ラストなんて最高の終わり方。音楽も素敵だし、流れを写真で現したり…言う事
ないですね。
1890年代の西部。家畜泥棒と銀行強盗が稼業の2人組のガンマン、ブッチ・キャシディ(ポー
ル・ニューマン)とサンダンス・キッド(ロバート・レッドフォード)は、同じ盗人仲間の誘いにのっ
て、列車強盗を試み、大金をせしめた。列車会社の社長が雇った執拗な追っ手から逃れるため、ブッ
チとサンダンスはブッチの恋人エッタ(キャサリン・ロス)と共に、ボリビアへ向かう。ボリビアの各
地で銀行強盗を繰り返し、警察に追われる身となり、終いにはたった二人のためにボリビア軍隊まで
総動員する。
大拍手の作品です。ずっと映画が好きな人には、今頃何言っているんだと言われるだろうな…。