
とジョニーデップから離れていたのに、一度見たら堰を切ってしまったようです。
18日早稲田松竹にどうしても見たくて「妹の恋人」を観にいってしまいました。
1993年の作品で、子供のころ火事で両親を失い、精神を病む妹ジューン(メアリー・スチュア
ート・マスターソン)の面倒をみながら暮らす兄ベニー(エイダン・クイン)。友人との賭博で負けた
ことがきっかけで無口で風変わりな青年サム(ジョニーデップ)を引き取ることになる。言葉より体で
コミュニケーションを取ろうとするサム。誰も受け入れられなかったジューンなのにサムと恋に落ち
る。
ストーリーも心地よく、ジョニーデップのバスター・キートンばりのパントマイムがとても楽し
い。随所で笑えるところもあり、とても楽しい作品です。
ジョニーデップはアイドルから大人になる途中で、とても伸び伸びとサムを演じていて、すごく好
きな映画です。