
この日から始まった「華麗なる恋の舞台で」とどちらを見ようか迷いましたが、やはりまずこれで
しょう、と思って観にいきました。
犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)は、自らの生い立ちと決別するため
警察官を志し、優秀な成績で警察学校を卒業。しかし、警察に入るなり、彼はマフィアへの潜入捜査
を命じられる。一方、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)にかわいがられて育った
コリン(マット・デイモン)は、内通者となるためコステロの指示で警察官になる。 (シネマトゥ
デイ)
この作品すべてがバレたらおしまいの中での展開なので、とてもスリリングで、楽しく見ました。
でも、いい者悪者は別として懸命に生きているのに、ネズミはネズミ。ラストはちょっと切なかった
です。
しかし、これだけのキャストを使って、よくないはずはないですね。英会話教室のアメリカ人に
「ディパーテッド」見たと言ったら、その先生も見ていて「よかっただろう!アメリカが誇る素晴ら
しい俳優、ジャック・ニコルソン、マット・デイモン、レオナルド・ディカプリオ 、マーク・ウォ
ールバーグ が出ているんだ。いい映画だっただろう」と大コーフンしていました。←もちろん英語
で。