
た。
エリート弁護士のアンドリュー(トム・ハンクス)はある日エイズに感染していることを告げられ、
それを会社に知られ解雇される。アンドリューはこれをエイズと同性愛者の差別による不当解雇だと
して訴訟に踏み切ろうとする。しかし誰も弁護人を引き受けてくれず、彼はかつてのライバルだった
黒人のミラー(デンゼル・ワシントン)の元に向かう。初めは拒んでいたミラーだったが、公共の場で
差別をうけているアンドリューを見かけたミラーは協力を約束。厳しい状況の裁判と病状の悪化。ト
ム・ハンクスの戦い抜く熱演がすばらしかったです。
差別問題、エイズ問題、現実起こっている世の中のことを深く考えさせられる作品でした。
アントニオ・バンデラスがアンドリューのパートナー役で出ていてびっくり。おそらく映画出演初
期だと思います。