月夜にコメの飯。 -145ページ目

ホームステッドでの夜なべ会議

わずか150kmでクルマは3度のflat tireをおこした。

不具合: ハンドルとサスペンションと車の底をこすったことによるオイル洩れ。

持ち主が購入した金額($800くらい)と同額くらいの修理代($800)。

($1600あればかなりマシな中古車買えたんぢゃなかろうか…私はくわしくないが)

そして修理に必要な部品は取り寄せ。

修理屋のおっちゃんは明日また様子見に来い、明日かあさってには出来る。といったが、

なんとものんびりした町・ヒトなのだ。

やることがなにもないので、修理屋に入り浸っていたが、ウチのクルマ最優先というわけにもいかず

いろんなクルマいじり、タバコ吸い、お茶のみ、またちょこっといじり…いかにもオージー(失礼?)な仕事ぷり。

こりゃ~~毎日見にきてプレッシャー与えないと忘れられちゃうかも…(汗)



昼間、炎天下でアクシデントにみまわれた4人。

1泊めの夕飯はBBQでもやるか♪ なんてはしゃいでた気分はどこへやら。

疲れきり、カップヌードルをすすり、その日の夜は会議になった。。



彼女たちは「こんなクルマでリフト誘ってごめん」とワタシに謝ってくる。

このまま行くの? 行けるの?? どーしてもtakaに攻撃的になってしまうミミ。

モモはtakaを気遣いつつ、直で文句はいわないが、フォローを入れることはない。

一歩間違えば確かに危なかったかもしれん、とtakaも謝ってくる。

でも、そのtakaもいらいらしている。

クルマの持ち主にTELして状況説明して、ほんとに点検だしたか確認したり、している。

なんだか、おかしな雰囲気だ。

ワタシだけ謝ることなんにもない(?)。





…いや、みんな謝ることなんか何もないだろ、ほんとは!!





第一、ワタシに謝るのはおかしいな。

私のプランはなんも変わってない。時間の制限もない。私はなんでもいい。

実際、いまここで「解散」っていわれたって、いい。

隣町まで修理屋のクルマにのっけてもらって、そっからバスで行くだけ。

私は時間あるし、ここでクルマの直るの待つのも、おもろいなって思ってるから待つだけよ。(勝手かひら?)

自分らのことだけ考えてみよー。どうしたいん? 

ケンカ別れしたいのかぃ。いますぐヒッチででも行きたい or 帰りたいのかぃ? そんなに急いでいるのかぃ。

マウントアイザまで、あのブルーレイクまで、行ってみたくはないかぃ??

どおせなら一緒に(口説き)。





なんだか出口がみえた。





…修理が無事終わることを祈ろうぜぃ。 ぽそっというと、

…おう。 takaが答えた。



4人の中でいちばん年上だったわし。

「泣きっ面に蜂」などと、ついつい状況にあわせた格言を言っちゃうわし。

若い3人には「またでたぁ~~◎◎ぽんの格言!!」とよく笑われた。

そいえばあだ名で◎◎ぽんなんていわれたのはじめてだったな~。



オージー×ニッポン
すー

タウンズビルからマウントアイザ

タウンズビルからマウントアイザ。その距離、約800km。

日本人女子、双子のミミとモモ、彼女たちの友人日本人男子とリフト旅をすることになったわし。

ミミ&モモは問題ないが、、、

気になっていることは、その男子はどんなヤツなのか。

飲みながらそんな話にもなり、聞いてみると

モモ「イイヤツではあるよね」ミミ「モモにほれてるんだよね」

モモ「でも、ちょっとつき合うとかは無理でしょ~」ミミ「そーだね~ちょっとねぇ」

あらあらいいやね~~なんて思いつつ、その男子の到着を待つ。

待つこと2日。男子は友人からクルマを借りてくるらしい。

うまく引渡しされないようで、また1日おくれるとケータイにTELがくる。(えっ、、自分の車じゃないんかぃ!?)

ワタシ、一抹の不安。


タウンズビル観光などもしながら待つこと3日め。

やってきたのはとんねるずのタカさんに似た、ひょろ~~っとした男子だった。

造作は並よりいいんじゃないか?背も高いし、明るいし。 ちいさい恋バナを聞いていた私は、そんなふうに思った。

しかし、英語や海外にイマイチ自信がない様子で、それを、ノリと明るさでカバーしていたのが

彼を、ちょっとかる~い・調子のいいオトコっぽく見せてしまっていた。モモ的にはそれがたよりなくみえてしまうんだな。

もうヒトオシで、モモはtakaをすきになるんじゃないかなと見えた。ミミは反対してたけどね…

とりあえず彼女たちにとってもワタシにとっても、「旅をする」には問題ない連れだった。



やっとメンバー4人がそろったので旅のプランを練る。(男子は仮名takaと命名、まんま~。)

途中、地図に大きく名前が載ってるところはHughendenというところ。(読み方ヒューヘンデンだったかひら…)

タウンズビルから300kmくらいに位置している。

明日ここを昼前に出発して、夕方はヒューヘンデンでバッパーかなんか泊まろう。

次の日500kmを走ってっちゃえば夕方にはもう、マウントアイザに着いちゃうよ♪ よゆーよゆー♪

そんなてけとーなプランだった。(み~んな初心者。)



さて、出発の日。晴天。昼前には出発。順調だった。

車では、スピッツの曲がよくかかっていたな~~。なかなか風景にも似合っていた。

ひたすらまっすぐなroute78。

窓に流れる風景はサバンナちっく。

ときどき、ふざけたんだろか?と思うほどの蛇行したタイヤ痕が道に残っており、

「お~、これはすごい!!」などといって真似するtaka(対向車がぜ~んぜんこないんだす)。

ハコノリしてみたり、カンガルー(小さかったから多分ワラビー?)みたり、

車内では、なかなか「あいのり」ちっくな恋の行方も進行中よぉ(久本ねーさんノリのわし)!!!



しかしなにやら不穏な影は近寄っていた。

タウンズビルに比べ、暑い。暑さがちがう。内陸にちょっと入っただけなのに。

クルマが何やらおかしいとtakaはいう。みょーなランプが点滅。でも車を休ませると直る(あたりまえじゃ)。

100km/hだすと頻繁にそのランプがつくので、80km/hくらいで走る。(気安めっぽい…)

休憩で外に出ると、(天気が)晴れてる、というより、空気が熱い。地面が熱い。道路が熱い。

ついには、運転中、ハンドルがとりずらいといいだすtaka。

なにそれ、こわくね?なんて言ってた矢先、クルマが速度にあわせて揺れだしたっ!!

がうん、がうううん

うわっパンクだっ!!はぁ??えええ~~~??!!

寄せろ、止めろぉおぉぉぉ~~!!!


し~~ん。


これがあの、蛇行したクルマの痕の正体のようだった…

今、自分らの来た道にも、あの気が狂ったのか?みたいなタイヤの痕を残すわしら。

じょーだんじゃなかったのね…

あまりに道路が熱くて、タイヤの消耗が激しいのだ。

こんな(昼の、いちばん暑いような)時間に初心者が運転してはいけない。。せめて朝早く、涼しいうちにでろ!!

オーストラリアの自然の厳しい制裁をうけてるような気分。肝が冷えました。



しかも1度じゃ終わらない…さいしょはいい経験だよね~、なんて笑っていっていたわしら、

それを2度(2回パンク・交換)繰り返したころ、ミミ&モモが、takaにキレた。

リフトに誘っておいてそんなんじゃ困るよ!!みたいなこと。

それはいっちゃあいけないんでは…とおもったが、3人はゴールドコーストからの知合い。

どんな交渉があったかはしらんけど、takaが「まかせとけ!!」くらい言った可能性は大いにある。

ぽっと混じったワタシは居場所ナシ。

まぁまぁ、、動けばいいじゃん♪ takaがいなきゃ交換もできないじゃん(汗)? なんて変な仲裁。

まったく効果なく、クルマ(の中も、クルマ自体も)はどんどん険悪なムードに。

最初はtakaも、謝ったりしていたが、だんだん無口になった。

なんせもう旅は動いているのだ。帰るにしたって行くにしたって、このクルマがなきゃどーしょもない。

それを今さらいわれても、たしかにどーしょもなかろう。。



最終的にこのクルマは3度めのパンクを起こし、

大きく蛇行し、

  道路から飛び出し、

路肩のブッシュ(ちょっと盛り土・低めの木があるような)につっこんだ!!!

(衝突したわけじゃないので怪我するほどの衝撃はなかった)



そしてそのまま、うんともすんともいわなくなってしまった。

もう、スペアのタイヤもない。

クルマの下をのぞいてみると、石でこすっちゃったのか、オイルらしきものがぽたぽた垂れている。

次の町まで何キロかわからない。今来た道を戻るのがましなのかもわからない。

助けを呼ぼうにも、携帯は圏外、ほかのクルマが来ない。

ひゅる~~~。

みんな、呆けてしまった。



ミミとモモは、2人で離れたとこでタバコすってなにか話してる。

takaは、がっくり落ち込んでクルマの中。

私はどーしたらいいかわからず、、、でも、いつか絶対クルマがくるから、そしたら絶対止めるのが私の役割だな。

それしかやれることはねぇ。と、気まずい空気の中で思っていた。

クルマには水6lと食糧少々(なべや皿もそのクルマの持ち主のがそのまんま入ってた)、

そういう意味でも、だいじょうぶと思っていた。



30分だか1時間だか。どれくらい待ったか、、、長く感じたけどきっと30分くらいだろう。

クルマが見えた。

見えた!!!

おおお~~~~い!!!かけてって止める。

Our car has burst!! へ~~~るぷ!!

小型トラックの運ちゃんは、話を聞くと、無線で、次の町の修理屋を呼ぶ連絡をしてくれた。

あと、1時間もすりゃくるからここでまってなさい。俺のクルマじゃ牽引できないし、みんなも乗れないから。

と、また待つことになった。でもさっきよりは雰囲気はいい。

あ~あ、日記でも書こうっ!!モモが「英語日記」を書き出した。私も教えてもらって、真似して書いた。

We was almost died on the Route78.



そうして次の町の修理屋まで牽引してもらい、修理屋でtakaはいろんなクルマの不具合を知る。

問題は、パンクだけではなかったのだ。

ラウンドに出るなら点検にださなきゃだめだよ、と修理屋にいわれるtaka。

ほらみろ!!って顔のミミ&モモ。

友達は点検にだしたっていってたのに…くそ~~。日本語で文句をいうtaka。

いってたってこういう状態が事実だし、おっちゃんはこんなのでラウンドなんておかしいくらい言ってるよ? とミミ。

修理のおっちゃんは、点検にだしてこれはない。だまされたんじゃないか?という。

ますます立場の悪くなるtaka…

度重なるパンクにより、サスペンション(?)も悪くなったらしい。これは隣町に行かないと直らないかもといわれる。

でも隣町までの牽引だって金かかる。ここで直れば一番いいのだ。。

ここでできる限りの修理をしてもらうことをtakaは決めた。



結果、800$の修理代!!!

takaが立て替えで払うという。(クルマの持ち主もこれからラウンド、その前に不具合がわかって修理もしてやった。だから後でもらう!という)

小さな町で、バッパーなんてない。修理屋の家の近く(?)にちいさい宿泊施設があり、そこを紹介してくれた。

部品もない。取り寄せるという。いつ出られるんじゃろ…?

ワタシたちはここに(取り合えず)1泊を余儀なくされた。

1日目ヒューヘンデン到着♪ どころじゃない、タウンズビルからまだ150kmのホームステッドというところで…



オージー×ニッポン

すー

タウンズビル

タウンズビルは港町。

ミッションビーチからは260km。 派手なところは何もないが、町じたいがミヤザキハヤオの世界って感じ。

きれいでのどかなところだが、ここも、とどまる人は少ない。

東海岸沿いに下りていけばバンダバーグやブリスベン・ゴールドコースト。

内陸に入っていけば、マウントアイザやテナントクリーク、アリススプリングス。

そういう分岐点なので、トランジットで使うのが多い町なんだす。


私はここに降りてみることにした。

内陸にいきたかったから、1回バスを乗りかえる必要があったのと(ブリスベン方面はのったままでok)、

ミッションビーチで情報交換した子が、タウンズビルに行ったらぜひ行ってほしいというバッパーを教えてくれていたから。

その子はハマってしまい、そのバッパーに2週間くらい泊まってしまったらしい。

2日泊まると3日目フリーというめちゃくちゃな料金システム(ええのか?!)と、

彼女の話す、そこのオーナーカップル(やとわれ?)の面白さ、、、いかないわけにゃイカン。

まだまだ時間はたっぷりある。ちょっとでも気になったとこには行っとこう。がモットーだったし。


ついたその日はもう遅かったので探す気になれず、

長距離バスターミナル・トランジットセンターの2Fにあるバックパッカーに泊まった。

ここはベット数が200くらいある巨大なバックパッカー。 ここの宿の印象は学校の寮、もしくは病院みたいなかんじ。

部屋には2段ベットが5台くらいあって、誰かの荷物はあるものの、なぜか同室の人にであわなかった。

1フロアに2箇所くらい、キッチンとシャワー室があった。ここでも、順番待ちはなかった。

娯楽室みたいなのがあって、TV、カウチ、カフェみたいな丸テーブルといす、

タバコをすっていい部屋はここだけらしく、公園にあるようなでかいアシュトレイスタンドがあった。

そこも、2~3人のグループが2組ほどいただけだった(夏休みの、み~んな帰省しちゃった学生寮ってこんな感じなのかすら…)

キッチンで簡単にご飯を食べ(このころ常に持ち歩いてたのは、タマネギとコンソメブイヨン、たまにパン)、

タバコすって、シャワー入って、日記かいて、寝ただす。



次の日、トランジットセンターおむかいの、例のバッパーに行ってみた。

そこは、平屋のうちが4棟くらい建っていて、庭があり、プールもあり、犬がいて、

若いヒッピーみたいなカップルが仕切っているバッパーだった。そこにながれるゆるゆるな空気。

宿にも厳しいルールはなく、共有キッチンでも、みんなきれいに使っていた(1棟に1つキッチンあるので、すごく快適♪)


そこで出会ったヒトたち:

日本人男子Aki(仮名)。カレは明日にもフルーツピッキングをしに、ボーエン・バンダバーグの方に下りるという。

ギターを持っていて、照れながらも「ゆず」の曲を弾き、歌ってくれた。

なかなかいいもんだな、日本の曲も。なんて(えらそー)思ってしまっただすこの時。

ビール飲みながらいろいろ話した。たった一晩だけなのに、なんだかすごく惹かれちゃった子。


日本人女子、双子のミミ&モモ(仮名)。

この子たちは、最初あんまりに洋服がかわいくてヘアスタイルが整ってて、ラウンダーというからびっくりしたが、

自炊も上手で気もあって、ひさびさにわいわい過ごした。

話をしているうちに、進行方向がいっしょ(内陸へ向かっている)なのがわかり、2日後くらいに彼女たちの友達男子が、

ゴールドコーストから車に乗ってやってくる、そして3人で車でマウントアイザにいくという。

ストップしたいとこまでいっしょぢゃん!!と盛り上がり、リフトしないか?と誘われた。


ペトロ(ガス)をワリカンし、運転できたら交替し、目的地までいっしょに行く=「リフト」。


ケアンズにいたころから、掲示板にリフトメイトを募集する張り紙がたくさんあったのは知っていたが、

人に合わすのやだなぁと思ってたワシは「一人旅バスパス20000km」を選んだ。

…はずだったのにこの双子ちゃんたち、すごぉ~い勧誘上手っ!2人してかわるがわる交渉してくる…

男子だったら、モテてる?自分?!と錯覚してしまうんではなかろーか(んなこたぁない)。

結局、リフトを断る理由はなんもなかった。2人はいい子で、面白く、リフト区間もしっかり決まってる。

一人旅はそのあといくらでもできる。なにより楽しくなりそうだったから。

バスパスはこの区間は節約することにし、彼女たち+その男子とマウントアイザまでの800kmくらいを

いっしょにリフトすることにし、「よろしくね~~ん」と、酒盛りはつづいた。



…このリフトで、マジでとんでもないことが起こるが、その時点の私たちは知る由もなかった…



オージー×ニッポン 国際結婚

すー

ケアンズ滞在時のショートトリップ

■(ダイビング関係で)グリーンアイランド
珊瑚でできたちいさい島で、昼食時しかいなかった。(後は船に揺られてダイビング。)
島の感じは、デズニーランドのアトラクションみたい。きれいに舗装されてて、あんまり島って感じじゃない。
海はきれいだし、砂浜も白くてきれいなんだけど、自然・探検好きなワタシにはちいと人工的に感じた。
日帰りで十分だと思うが、いちおう宿泊施設もあり、ととのってるとの噂でしたよ~
●ケアンズの玄関、トリニティーワーフから高速船で、所要時間45分ほど。
船酔いの人は酔い止め忘れずに。私はホストマザーのくれたジンジャータブレットを飲んでいきまひた。
(ジンジャータブレットっていうのがあって、酔い止めになるらしい)

■フィッツロイアイランド
グリーンアイランドに比べ、山っぽい島。けっこういい感じに散歩できるトレイルがありまふ。
海もきれいだし、マリンスポーツできるし、熱帯雨林のムードもあるし、オーストラリア初心者の当時の私はけっこうお気に入りですた。(その後、本物のナショナルパークに野宿など経験するようになったら、すっかり忘れてしまったが、、)
宿泊も、バンガローみたいなのが何棟もあって、自炊できます。人気の時期は要予約。
が、ケアンズから買いこんでいくしか食材を手に入れる方法がないので、エスキー(保冷庫)必要かも。
私はたった1泊だったのと、まだ金遣いが荒かった初期の時期だったので、
島にある売店(レストラン)みたいなとこで食事をすませた。。。
●ケアンズの玄関、トリニティーワーフから高速船で、所要時間50分ほど。

■アサートンテーブルランド
語学学校のともだち8人くらいでレンタカーでいった。
ここは、高原地帯で、レインフォレストネイチャーパークとかミラミラフォール、カーテンフィグツリー(宮崎アニメの絵のヒントになったといわれる)など、みどころが「点在」している、ラウンダー泣かせな場所。
ここにいけたのは、ひとえに運転してくれたクラスメイトのおかげ。
私ひとりだったら、キュランダトレインでキュランダの町とバロンフォールをみるだけになったことだろうな。
キュランダトレインもかなりいいそうなのですが、私は乗る機会がなかった。

■ポートダグラス、その他良いビーチ
シェラトンミラージュというホテルが有名だ、じゃ、観に行くか。つーぅんでクラスメイトとバスでいった。
おべんと持って、ふつーのシティを走ってるバスのポートダグラス行きにのって。。
シェラトンミラージュは豪華過ぎて、こ汚いわしらはほんとに前を通るだけ。ビーチで遊んで、ご飯食べて、帰ってきまひた。砂浜は白くきれいだし、比較的行きやすいのがよいかと。(バス1本。でも遠い…)語学学校時代だったからよかったけど、 ラウンドの一貫でいっちゃったら憤死するな。が~っ無駄足!?と思ってしまうかも…
おされスポットもあったらしいんだけど、目に付かなかった。。昼間行ったからしまってたんかな?
シェラトンは有名人も利用することが多いそうで、(そいえばゴルフコースとかあったな!)
クラブやショッピングプレイスもあったそうだす~~
●ケアンズの玄関、トリニティーワーフ・バスターミナルからコーラルコーチ(フツーのバス)で1時間半ほど。
(シティからポートダグラスのあいだはいくつも絶品ビーチがあり、このバスは数えきれないほどのりまひた。 エリスビーチ、クリフトンビーチ、トリニティビーチ、、特にケワラビーチは近くて人があまりいないので、お気に入りで、本と日記持って1人でいったりもした。こちらのビーチのがむしろオススメ)

■モスマン渓谷・ケープトリビュレーション
これは、ほんとに行ってよかったところだす。ワタシは1泊2日バスツアーを使っていった。(女々しい)
ほんとだったら4WDなどでがが~~~~っとおとこらすく行きたい場所。
ライダー・チャリダーの子もこのあたりまであがってくる子は、たいがいぬかるみにハマッタなどの武勇伝をもっていて、記念写真をもっているので見せてもらおう。おいしく酒が飲める。
なにがそんなにええんか、というと、自然がすばらすい。自然て、エロい。母なる大地だぁ~って感じなのさぁ。
ここらへんてシダとか巨木とか蝶とかヤモリとかわしゃわしゃいるし、空気もねっとりしてるし、熱帯雨林の植物・生物ってなんか、、そそるんだす~(西表島行った時も同じ萌えを感じた…)
朝、ビーチに朝日があがるのを待った。明け方は寒かったが、朝日は生命力のかたまりみたいだった。

オージー×ニッポン 国際結婚
すー

最初のストップ・ミッションビーチ

ケアンズからバスに乗る。

私はグレハン(グレイハウンド)の長距離バスパス20000kmを購入していた。

(当時はマカファティ-ズという長距離バス会社もあったが、ラウンドしている途中で倒産(?)、なくなった。)

まずは東海岸を下に進む。雨期がくるケアンズをでて、乾期の内陸(アリススプリングスのあたり)に入るため。

タウンズビルまで一気におりてもよかったが、最初はビーチで降りることにした。


ミッションビーチ。 きれいな海だが、中途半端な位置にあるため(?)

あまり込み合っていないマリンスポーツメインのリゾート。ケアンズから140km。

バスとはいえ100km/hくらいで走ってるから、あっというまについてしまう。

バスターミナルには、いろんなバックパッカーの迎えのバスがきていた。

そーいえば予約してなかったなぁ~ワタシはキッチンが大きいところじゃないと嫌なのだ。。

てけとーにドライバーに声をかけて、空きがあるかきいてみる。

キッチン?でかいよ。と言ったミッションビーチバックパッカーロッジにお世話になることに。



私はケアンズで酒まみれですたが、旅を始めてからは、

缶ビール6p(1~2日くらいで飲む)

自炊

日記書き

地図を見る

旅のプランを練る

…かなりストイックに過ごしていただす



1人になってみるとはなしかけてくるのは、やはり1人でいる人たちで、情報交換したり。

昼からビール飲んで、ビーチで昼寝してみたり。

わいわいやるよりは1人で全部決めたくて、1人で動きたかった。

ここには3日いてみた。ラウンドの心構えはできた。おおまかな計画も立てた。

できる限り旅しよう。絶対1周しよう。みんなが見ないものもみよう。全部自分の思うようにしよう。

これから内陸が乾期に入る時期。この時期のうちにアリススプリングスにいかなくちゃ。

つーことで次は東海岸と内陸の分岐点、タウンズビルへ!



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