子どもがテストで悪い点をとってきても「ほめる」 | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。

 

今月のテーマは、8月のテーマ「ほめる」のステップアップ編

子どもをほめる+@

です。


少しだけ上級編をお伝えできればと思っています。
「よく頑張ったね」+@でもっと子どもとのコミュニケーションが上手くいきますよ。


ぜひ8月の記事も読み返してみてくださいね。


8月の記事インデックスはこちら

 

 


子どもが持ち帰った算数のテスト。

なんと30点

 

お隣の○○くんはいつも100点だって言ってたのに。

 


「どうしてここ間違ったの?この前宿題でやったよね?」

怒りをおさて、優しい言葉で語りかける。


「これはよく間違える問題だよね、ママ教えてあげるから、しっかり勉強しようね」

 


ママ、大声出さずによく頑張りましたね。

ほめるところがないから、せめて声をあげないようにしたんですね♪

 

 

 

しかし、30点のテストもほめることができるんです。

 

 

なぜなら、30点分の正解があるんです^^

 


「ここ、最後の問題で難しそうなのに、よくがんばったね!」

「これは、宿題の時は間違ってたのにできたんだね。よくがんばったね!」

 

間違ったところには目をつぶる。

 

子どもは「自信」をつけてもらうと、勉強することも楽しくなります。

 

「やればできるようになるんだ」

という気持ちを育てるには、


できているところを思い切りほめること。

 

できているところが少なくても、自信がついて、”やる”こと自体が楽しくなれば、

少しずつできなかったところもできるようになります。

 

水泳、ピアノ、英会話…

習い事も「出来ているところだけ」に目を向けてあげてくださいね。

 

◆今月の実践◆
 「よくがんばったね」と、笑顔でほめてあげる
 (+@)できたところだけをほめる

 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら

実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントしてくださいね。

気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。

みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!

 

(次回の更新は9月10日(火)の予定です)

♪♪ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト♪♪
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※記事中の画像は2011年に開催した「ヤマハ おとフォトコンテスト」応募作品です