みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。
7月は「子どもの意図を想像する」をテーマにみなさんで実践しています。
今日は、 「パパの役割」について書いてみたいと思います^^
ママに限らず、女性は男性に比べて感情的に怒ってしまうことが多いですよね。
これは仕方がない!
どんなに笑顔でいようと心掛けていても、子どもを怒鳴らないようにしようと思っていても、
子どもと接する時間の長いママはイライラする頻度も高いのです。
先日こんなことがありました。
一生懸命ノートに絵を描いている娘を微笑ましく見ていました。
しかし、急にノートをはみ出し、テーブルの上にも描きはじめました。
「絵を描くのはノートだよ、テーブルはご飯食べるところだから描かないでね」
何度言っても、聞く耳を持たないという感じです。
何をしたいのか考えても、ただのイタズラ描きにしか思えません!
イライラ・・・
最終的にはクレヨンを取り上げてしまいました。
子どもが何がしたかったのか、一生懸命理解しようとしても、わからないこともあります。
そんな時、パパの出番です。
パパは、必ず、”ママのいないところで”子どもと話をしてみてください。
「今日は何をしてたの?」
なんていう質問から入ってもいいです。
すでに、ママから状況を聞いているのなら、
「お絵かきしてる時、テーブルにも描いちゃったんだって~?」
ってさりげなく話を引き出してもいいです。
「うん、ママのお顔を書いてたんだけど、もっともっと大きく描きたかったんだよね…でもママに怒られちゃった…」
子どもは怒っているママには話せなくても、パパになら案外素直に心を開いてくれます。
パパは子どもが心を開いてくれた時、思い切り認めてあげてください。
「そっか!ママのために、大きなお顔をかいてあげたかったんだね!」
怒られると思うと、自分の気持ちを話せないことはよくあります。
大人もそうですよね。
そして、この後パパにはもう一つお仕事があります。
ママに、子どもの気持ちを”こっそり”教えてあげてください。
「ママのために、大きなお顔を書いてあげたかったんだって!」
そして、そして、ママは翌日子どもにこう言ってあげてください。
「ママのために、大きなお顔を描きたかったんだよね、怒ってごめんね」
この連係プレーが大切なんですね。
子どもにとっては、パパもママも自分のことをちゃんとわかってくれたって思えるんですから。
くれぐれもお子さんにはパパが聞きだしたってことを悟られないようにしてくだいね^^
★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
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気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。
みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!
(次回の更新は7月23日(火)の予定です)
