みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」"子どもとこころのサポーター"
太田華代です。
前回、「そっか、わかった~、じゃあ今日はいっか、明日にしようね~」(プラス笑顔)という魔法のフレーズについて書きました。
やって頂いた方、いらっしゃいますでしょうか?
1回ではうまくいかないかもしれませんが、必ず効果の出る方法ですのでだまされたと思ってしばらく続けてみてください!
では、今回はこんなお悩みについて考えてみました。
「ご飯は残さず食べなさい!」
「お箸の持ち方がおかしいでしょ!」
「歯磨きをしなさい!」
「お片付けをしなさい!」
子ども「イヤだ!」
またまた「イヤだ!」攻撃にあいます。
「そっか、わかった~、じゃあ今日はいっか、明日にしようね~」
そんなこと言えない!
「諦めて引き下がるなんて出来ないわ!」という時ももちろんありますよね。
そんな時、きちんと言い聞かせたい時、こんな言い方に挑戦してみてください。
「歯磨きしたくないのか~、そっか~、
今日何食べたっけ?ご飯と、お野菜に、バナナに、クッキーも食べたね!
歯もいっぱいお仕事したから、きれいにしてあげると、明日もおいしいご飯が食べられるよ」
ポイントは5つです。
① 「ダメ」という言葉はグッとこらえよう
② 子どもの主張を認めてあげよう
③ 子どもが理解できる言葉を使おう
④ 不安をあおるような言葉は使わない
⑤ 笑顔で話しかけること
② 子どもの主張を認めてあげよう
③ 子どもが理解できる言葉を使おう
④ 不安をあおるような言葉は使わない
⑤ 笑顔で話しかけること
一番大切なポイントは、⑤笑顔で話しかけるということ。
作り笑顔でいいのです。
「歯磨きしたくないのか~、そっか~、(①、②)
今日何食べたっけ?ご飯と、お野菜に、バナナに、クッキーも食べたね!
歯もいっぱいお仕事したから、きれいにしてあげると、明日もおいしいご飯が食べられるよ」(③、④)
子どもは怖い顔をしている人の言うことは受け入れがたいようです。
大人でもそうですよね。
子どもも「あなたのことが大切よ、愛しているわ」という最高の表現が"笑顔"だということをよくわかっているのですね。
言い聞かせないといけない場面が出てきたとき、叱らなければならないとき、これらの5つのポイントについて思い出すようにしてみてくださいね。
といっても、細かいことは忘れても大丈夫!
何より大切なのは、あなたが"笑顔"でいられることです。
◆今月の実践◆
口角をほんの少しあげて、にっこりと子どもを見守る実践の効果をぜひコメントで教えてくださいね。
気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。
みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!
(次回の更新は5月16日(木)の予定です)
♪♪ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト♪♪
