おうちごはんを おうちレストランに変えちゃう盛りつけ師★としこです。
わたし、炊き込みご飯が大好きです。
今日は炊き込みご飯や混ぜご飯などの盛りつけのコツを
こちらの「基本の秋刀魚ごはん」のレシピを元にお話したいと思います。
来客のときや子供達も一緒の集まりの時などのおもてなしや、
お酒の〆にお出しすると喜んでもらえますね~。
具材はなんでもよくて、季節のものを入れて。
五目もいいですがやはり季節感も一緒に味わえるのは
さんまごはんや、ピースご飯、松茸ご飯、むかごご飯 栗ごはん など
季節の単品食材をメインにしたものが好きです。
わかりやすい大きい食材の時はいいのですが
画像↑のさんまご飯などは レシピはこちら★
混ぜると具材がよくわからなくなってしまいます。
そんな時の盛りつけのコツは・・・・
混ぜきってしまう前に季節の具を少し別皿に取り分けること。
そしてあとから上の方にトッピングし直します。
たけのこご飯や、きのこご飯なども同じです。
形のいい具を5つぐらい別皿にとっておいて最後に上にのせる。
それだけで、混ぜただけより、かなーり美味しそうに見えますよ~
こちらのさんまご飯、炊きたてはこんな感じなので↓
最初はさんまご飯ってひと目でわかります。
パフォーマンスとして この状態でお出しして
目の前で混ぜ込む という事もできますが
無理な状況の場合もありますね~。
そんな時は、具をあらかじめ取り分けで・・・!
地味なものこそ盛りつけでバージョンアップ!!!
炊き込みご飯の盛りつけ こちら★ も参考になさってください~
別の視点から炊き込みご飯の盛りつけについてお話しています。
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