宮廷歴史大作「王になった男」

1616年、暴君の悪名高き朝鮮第15代王の光海君(イ・ビョンホン)は権力争いの渦中にあり、
常に暗殺の危機にさらされていた。
そんな折、彼とそっくり
の容姿を持つ道化師ハソン(イ・ビョンホン)が王の影武者として宮中に
上がることになる。
重臣たちは、何とかして身分の低い平民であるハソンを王に仕立て
上げようと画策するが……。
(Yahoo!映画より)
これ傑作です!
自信を持っておすすめします
ここ数年の韓国映画の完成度の高さは、なんなんでしょう?
このブログでも去年は色々な作品を取り上げましたが、ほんと良いんですよ!
日本映画ダメじゃん
国が力を入れている差なんでしょうか?
イ・ビョンホンのコミカルな演技が話題となっていて、笑える歴史物と思ってお気楽に行ったのですが
とんでもございません
笑える場面もちらほらとあるんですが、エンターテインメントとして完成度の高い傑作です
観に行ったら案の定、韓流、イ・ビョンホン ファンのおばさま方しかいない感じだったんですが
終盤に差し掛かると涙、涙ですよ!
観客全員が大号泣といった感じで、涙、涙

僕も涙するという。。。涙、涙

涙どころか鼻水も止まらなくなり。。。
花粉症?
いや大丈夫です!
健康ヲタなんで、花粉症ないですから
スクリーンの大画面でないとあの感動は味わえないと思いますが、まだギリギリ上映している
映画館もあるそうですので、是非行ってみて下さい=3=3
ほんとですよ!
いいですよ!
「王になった男」は。
予備知識無しでご覧下さいませ~