「リトル・ミス・サンシャイン」の監督 最新作
19歳でデビューし天才小説家ともてはやされたカルビン(ポール・ダノ)だが、第2作を書けないまま
10年の時間が過ぎた。
カルビンが夢で見た女をルビー
と名づけて文章を書き始めると、ある朝、ルビーが目の前に現れ
二人は恋人同士になる。自分が創作した女は意のままだ。
カルビンがそう書けば、ルビーはフ
ランス語を流暢に話すし、急に踊りだすのだ。
ボーイ・ミーツ・ガール映画の定石どおり、カルビンとルビーは仲たがいをし、カルビンは彼女との
出会いと別れをもとに小説を書くが……。(映画.comより)
(500)日のサマーってご覧になりましたか?
あれ傑作ですよね!
音楽の使い方、映像、脚本、カメラワーク。。。
パーフェクトなラブストーリー
近年あれを越えるラブストーリー(ラブストーリーじゃないかも?)は無いんじゃないでしょうか?
で!!
あのチームが手掛けた新作がこのルビー・スパークスなんですね
つまらないワケがございません
(500)日のサマー並みに良いのか?と言われたらそこまで良くは無いのですが
ポップでキュートで良いんですね!これが
ちょっとおかしな演出に笑ったり
夢のようなエンディングが待ちかまえていたり
秀作でございました
この主役のふたり、実際に交際しているんですよね
そんでもって、彼女さんは今作の脚本にも携わっていて
彼氏も製作に関わっていて
才能あるんだなぁー

