ドイツ版「いまを生きる」
1874年、イギリス留学を終え、ドイツへと帰国したコンラート・コッホ(ダニエル・ブリュール)。とある名門校へ英語教師として赴任した彼は、授業の一 環としてサッカーを教える。
サッカーを通して、子どもたちはフェアプレーとスポーツマンシップの精神を学び、それまで抱えていた
階級や国籍に対する偏見が 少しずつ薄れていった。
しかし、帝国主義下にあったドイツでは反英感情が高まっており、イギリスで確立されたサッカーは
反社会的なものの象徴であった。
地 元の有力者やほかの教師たちは、コッホを学校から追い出そうとするが……。(シネマトゥデイより)
「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール、「白いリボン」のブルクハルト・クラウスナ
「es [エス]」のユストゥス・フォン・ドーナニーなどが出演。
いじめや格差社会なども描かれた学園ドラマで、コッホ先生のサッカーに対する情熱によって
生徒たちにもいつしかフェアプレーの精神が伝わって行く所が良いですね

ありがちと言えば、ありがちな展開のお話しなのですが、泣かされました

ロビン・ウィリアムス主演、ピーター・ウィアー監督作品の傑作学園ドラマ「いまを生きる」と
今作は良く比較されていましたが、「コッホ先生と僕らの革命」方が万人に好まれそうな作品と
なっていました。
実は僕が生まれて初めて涙した作品が「いまを生きる」で、比較された「コッホ先生と僕らの革命」でも
涙したのは、奇遇でした。
そんなに映画で泣くことはないんですけどね


