🌈「じんざい」の4つの意味
比田井和孝さん・比田井美恵さんが共著された
『人生が変わるココロの授業』を読んでます。
その中で紹介されている
「じんざい」の4つの意味
人材・人罪・人在・人財
この言葉に触れた時
「今の私はどのじんざいなんだろう?」
ふと立ち止まり、
自分を見つめ直すきっかけになりました。
本来、誰もが「人財」
自分が『人財として関われているか』は
もしかしたら周りの人が
感じてくれるものなのかもしれませんね。
🌈本来は誰もが「人財」になれる
生きることは個人戦ではなくチーム戦。
その言葉が、最近ますます胸に響きます。
保育園で働く日々は
まさにチーム戦そのもの。
仲間の気持ちを察したり
理解しようとしたりすることが
「チームの力」につながっていくのだと
実感します。
そして家庭でも同じ。
家事のサポートが
自分のミッションだと思うと
家族のチームの一員として
優しい役割を担っている気持ちになります。
🌈共有する時間が、喜びを倍に、悲しみを半分に
ジャーナリングを伝えられるのも
「知りたい」「続けたい」
と思ってくれる人がいてくれるからこそ。
仲間がいるから
喜びは倍に、悲しみは半分に
この言葉の意味が、
年齢を重ねるほど腑に落ちてきます。
誰かと時間を共有できることが
こんなにも豊かで、
あたたかいものだったなんて。
最近、しみじみとそう思います。
🌈今だからこそ見える豊かさ
若い頃は気づけなかったつながりの尊さ。
今だからこそ
やっと実感できるのかもしれません。
人との関わり、チームで生きること。
そして一緒に時間を過ごすことの幸せ。
それら全部が、
私にとって大切な宝物になっています。






