🌈50代で初めての研修へ。「えいやっ」で踏み出した一歩
今日は、別の保育園での研修に初参加。
これまでなら年齢を気にして
遠慮していたかもしれない場に
思い切って飛び込みました。
急遽の代役とはいえ、
「学びたい」という気持ちで
行動した自分をほめてあげたいです。
🌈素直に助けを求めたら、温かい助けが返ってきた
意見交換会では、発表役を任される流れに💦
でも正直に
「研修は今日が初めてで…学ばせてください」
と伝えたところ
隣の先生が「私がやりましょうか」
と声をかけてくださいました。
滑らかな進行と的確に要点をまとめた発表に
勉強になるばかりでした。
《助けを求めること》
大切だと実感しました。
🌈 0・1歳児の環境構成から学んだ、応答的な関わり
自分だけの視点では見えない
子どもとの関わり方。
例えば
鼻水を拭くときの「ふいてもいい?」の一言。
外遊びに誘うときに
子どもの意志を尊重する姿勢。
応答的な関わりが
子どもの安心と主体性を育てることを
改めて感じました。
🌈園だよりの言葉に心が動いた。「一生懸命聞く」ことの力
研修先の園だよりには、こんな一文が。
-
なにしろ一生懸命にこどもの話をきく
-
こどもがいった言葉を繰り返す
-
話してくれてありがとうと伝える
誰に対しても
こんなふうに向き合えたら
きっとコミュニケーションは
もっと豊かになる。
今日の学びは、
これからの保育にも
人間関係においても
大切にしていきたい
人間関係の肝心要だと思います。





