🌈家庭も仕事もフル回転!働く女性のしなやかさ
保育園で一緒に働く30〜40代の先生たちは、
まさに“人生のフル回転”の中にいます。
子育て、送迎、家事、そして仕事。
長野県の車社会では、
塾や部活の送迎だけでも大きな負担です。
インフルエンザの季節には、
学校からの呼び出し、病院への付き添い、看病…。
それでも誰かのために動き続ける姿に、
私はいつも深く頭が下がります。
働く女性の毎日は
本当にあわただしいけれど充実しています。
🌈50代は《支える役割》が光る時期
家庭の事情で、園を休ざるを得ない
仲間がいるとき、私たち50代の出番✨
若い世代を支えながら現場を守る。
それは
「子育てをひと段落して経験も積んできた50代」
の特権かもしれません😊
一方で60代の先生は、
親御さんの介護を抱えながら働く方が多く
その姿にも胸を打たれます。
保育、家事、家族のフォロー、
そしてこの地域ならではの畑仕事まで
働き者の仲間に囲まれています。
女性はどの年代も、背負うものが違うけれど
みんなたくましくて、みんな美しい。
私も、読書会やジャーナリング会を開催しながら
保育士として働いています。
「すごいね」と言ってもらえることもありますが、
私が挑戦を続けられるのは
仲間の一生懸命な背中を見て、いつも
勇気と元気をもらっているからなのです。
🌈50代からの人生は《自分の声を取り戻すこと》から始まる
50代は人生の分岐点。
「今のまま終わるか」
「好きで得意なことで誰かの役に立つ人生へ進むか」
その選択が静かに迫ってくる年代です。
2年前の私は、やりたいことが何かわからず
立ちすくんでいました。
そんな私の背中を押してくれたのが、
☆ジャーナリング(自分との対話)
☆コーチング(伴走してくれる誰かとの対話)
この両輪がまわリ始めてきた時
53歳で保育士試験に合格し✨
ジャーナリングを伝える活動を始め✨
オンライン読書会を続けることができました✨
今思うのは、
「自分を輝かせる力は誰にでもある」ということ。
自分の人生を動かす最初の一歩は、
《まずは自分の心の声に耳を傾けること》
そこからすべては始まります。






