🌈きっかけは療養中に聴いたラジオの一言
療養中、ラジオから流れてきた言葉が、
私の心をトントンとノックしてくれました。
「海洋冒険家の 白石康次郎さんの講演会」
『白石さんは、船酔いするのですが
その時に、少しでもさわやかに吐けるように
オレンジジュースを飲むそうです』
なんと前向きな行動をとる人なんだ✨
お話聴いてみたい!
私の直観に従い、いざ講演会へ
🌈人間関係の悩みに『論語』からの言葉
白石さんへの質問で
最も多かったのは
人間関係についてでした。
「職場で反対意見ばかり言ってくる人がいる」
「どうしても気が合わない人がいる」
そんな質問に対して
白石さんは、たった一言。
「それは論語に答えがありますね。
うやまって遠ざける」
どんなに嫌な相手でも
決して恨まれてはいけない。
怒りはおさまるけれど
恨みは積み重なってっていくから…
相手を追い込むような関わり方を
しないことが大切…。
余計な恨みはかわないにに限ります😆
🌈しあわせな人にアドバイスをもらう理由
もうひとつ印象的だったのが
「誰にアドバイスをもらうべきか」という話。
白石さんは
「しあわせな人にアドバイスをもらうといいよ」
とおっしゃいました。
例えば
「女の子にもてなくて悩んでいる」
そんなときには
もてない同士でなぐさめ合うのではなく😆
「この人まぶしい✨」
「この人輝いてるわ✨」
そう感じる人からのアドバイス
もらうことで
現実を変えるヒントになる!
かもしれないよ😊
シンプルだけれど
とても本質的な話でした。
🌈明確に生きる人の言葉は、ぶれない
どの質問にも
迷いなく答えていく白石さん✨
その言葉には
ぶれない確かな軸がありました。
どう在りたいかが明確な人は
本当に頼もしい✨
私の中で「憧れの人」
がまたひとり増えました。






