🌈がんばりつづけてきたわたしへ
『大丈夫じゃない私』を愛せたとき、
本当の安心がはじまる。
誰かのために、
いつも笑顔でいようとしてきた。
どんなにつらくても、
「私は丈夫だから大丈夫」と言ってきた。
そんな私が今、ようやく気づけたこと
『弱さを見せること』は、
決して悪いことじゃないということ。
🌈月に一度の心のサンクチュアリ
10月25日(土)
月に一度の私自身のお楽しみ時間
BOOKカフェを開催しました。
今回のテーマは
「背中をおしてくれた本」。
本の紹介のあとには、
プチジャーナリング。お題は
「手放したいこと」
4名の参加者さんが、
それぞれの『今、手放したいこと』
を言葉にしてシェアしてくれました。
同じテーマでも、
こだわるポイントはそれぞれ。
「人って千差万別よね✨」
と感じた時間でした。
🌈朝ジャーナリング会での気づき
翌朝のジャーナリング会で、
主催者のSさんが問いかけてくれました。
「シギちゃんが手放した方がいいこと、なんだかわかる?」
その瞬間、私は「……」
Sさんが続けて、
「シギちゃん、
“私は丈夫だから大丈夫”って
言ってたでしょ?」
その言葉でハッとしました。
私が手放すべきものは
「私は丈夫だから大丈夫」という過信。
🌈『大丈夫』の奥にあった本音
実は今、帯状疱疹を発症中。
それでも「土日休めば大丈夫」
と思い込んでいた私。
でも診察した先生に
「けっこうひどいです。
診断書を出しますね」と言われ…
保育園の園長と主任からも
「医師の診断に従って休んでください」
と即答されました…
やっと
「私、身体と心と、きつかったんだな」
認めることができました。
🌈ずっと『強くあらねば』と思ってた
私はこれまでずっと
「私は、このくらいは平気」
「私は、打たれ強い」
「私は、頑丈な心と身体だから大丈夫」
と信じて生きてきました。
思い返せば中学生の頃
鼻血が出てるのに、悟られないよう
バスケの試合を続けたことも…
どうしてそんなに、
弱さを隠したかったんだろう?
それはきっと、
自分を守るためだったのだと思います。
🌈大丈夫じゃない私を受け入れる
身体も心も疲れているのに、
それでも「私は大丈夫」
と言い聞かせてきた。けれど、
大丈夫じゃないときだってある。
それを認めることが、怖かったんだ。
53歳の今、ようやく気づけた✨
今回の療養休暇は
心と身体をゆっくりと充電する時間
『大丈夫じゃない私』にも
優しく寄り添ってあげたい。
🌈明日はBOOKカフェの報告レポート
どうぞお楽しみに🌸
自分の中にある本音を見つけませんか✨
助けを受け入れる練習してみましょう✨





