🌈「負けても負けない」〜信じる力が道をひらく
先日、NHKの「プロジェクトX」を観ました。
テーマは「袴田事件」。
58年という気の遠くなるような年月を経て、
ようやくえん罪が晴れた
元死刑囚・袴田巌さん。
その背後には、弟の無実を信じ続けた
姉・ひで子さんの
揺るぎない思いがありました。
🌈雪冤という言葉を知って
この番組で、私は初めて
「雪冤(せつえん)」
という言葉を知りました。
“無実の罪を晴らすこと”
を意味するその言葉に
胸が熱くなりました。
🌈姉ひで子さんの一言「負けても負けない」
巌さんの無実を信じ、
支え続けた姉・袴田ひで子さん。
その生き方に、心の底から
尊敬の念を抱きました。
番組の中でひで子さんが語った
「負けても負けない」
静かに私の中に響きました。
信じる力は、
どんな絶望の中でも灯を絶やさない力。
ひで子さんは
その生き証人のように感じます。
🌈覚悟をもって関わるということ
番組を見ながら思いました。
人を支え続けること、
何かを信じ抜くことは、
生半可な気持ちでは続けられないのだと。
私自身も
保育士としての仕事
ジャーナリングを伝える活動
BOOKカフェでの場づくり
どれも「人」と関わる仕事です。
だからこそ
『なぜこの道を選んだのか』
『何を大切にしたいのか』
自分に問いかけ続けることを
忘れずにいたいと思いました。
🌈尊敬する女性、袴田ひで子さん
ひで子さんはこう語っています。
「50年でダメなら、
100年までも闘います。」
そして、
「弟のために人生を犠牲にしたという気持ちはまったくありません。これが私の運命。」
この言葉に、
人生を貫く強さと静かな誇りを感じました。
どんな状況でも、
自分の信じるものを見失わない。
それは年齢を重ねた今だからこそ
心にしみる生き方だと感じます。
🌈おわりに
信じること、続けること。
それは誰にとっても簡単ではありません。
けれども、
「負けても負けない」という言葉のように
少しずつでも
自分を信じる力を育てていけたら。
この歳になった今だからこそ、
『覚悟を持って生きる』ことの意味を
もう一度見つめてみたいと思いました。
今日も
読んでくださってありがとうございます🌿
しなやかな覚悟をもって生きてみたい✨
そんなあなたをサポートします!





