🌈秋の空き地で出会ったちいさな命
今日は、3歳さんたちと一緒に
保育園近くの空き地へお散歩に行きました。
この空き地が本当に最高なんです。
秋の虫たちがたくさんいて――
こおろぎ、バッタ、まつむし。
そして、かえるさんもピョ~ン🐸
🌈「やさしくもつ」を学ぶ時間
最初はカエルの持ち方がわからず
ギュッと握ってしまう子も💦
でも「こうやって持つんだよ」と伝えると、
みんなすぐに
優しく手のひらにのせてあげていました。
「わたしもつかまえる!」と泣き出すHちゃん
「こわいよ〜」と保育士の手を握る子Iちゃん
両手でカエルとコオロギを捕まえる名人Kくん
どの姿も、その子らしさそのもの✨
🌈家族でもわからないことがある
家では見せない姿も、保育園ではきっとある。
「家族だから分かる」と思っていても、
本当は“分からないこと”もたくさんありますよね。
それもまた、家族の真実だと思います。
🌈思い出した一冊『家族という病』
私の本棚にある大切な一冊
下重暁子さんの『家族という病』

何度も読み返して、線を引いた言葉
過度な期待などしてはいけない。
血がつながっているとはいえ、
違った一個の人格なのだ。
個性を伸ばすためには期待で、
がんじがらめにしてはいけない。
期待は自分にこそすべきなのだ。
今あらためて胸に刻みました。
久しぶりに開いた本が
今の私に
「自分に期待していいんだよ」と
メッセージをくれた気がしてます。
🌈ジャーナリングで自分を知る
自分は何が好きで、何が嫌いで、
何がしたくて、何をしたくないのか。
そんな問いかけを
ジャーナリングを通して
発見してみませんか。




