✨シギの森BOOKカフェ開催レポート✨

 

9月20日(土)

 

「シギの森BOOKカフェ」を開催しました📚

今回はちょっと趣向を変えて、

テーマを決めてみました。

 

テーマは――
「わたしを支えてくれた1冊」

 

参加者のみなさんが

紹介してくださった本には、
それぞれの想いがたっぷり詰まっていて…


心がじんわり温かくなる時間となりました。

 

 

📚BOOKカフェのきっかけをくれたYさん

 

Yさんは、様々な分野の本を読んでいて、

好き嫌いなく優しい目線で

BOOKトークをしてくださいます。


そのおかげで、私は小説の面白さを

再発見することができました。

 

 

そんなYさんの

📖 私を支えてくれた一冊

 

『14歳からの哲学 ~考えるための教科書~』

池田晶子




 

Yさんいわく、
「無駄な文章がひとつもなく、

すべてが選び抜かれた平易な言葉で書かれている」
とのこと。

 

そして印象的だったのは、

読書会でYさんが「友情と愛情」に関する章を

朗読してくださった瞬間。


静かな声にのせられた言葉が、

私たちの心に深く沁みわたりました。

 

✨心に残った文章✨

  • 「友達っていったい何だろう」

  • 「壊れるような友情は友情じゃないよ」

  • 「(友達が)見つかるまでは一人でいいとなぜ思えないのだろう」

大人になっても人間関係につまずく私たちに、

やさしく寄りそってくれた時間でした。

 

 

🌱 自分を耕すということ

 

Yさんの言葉で特に印象に残ったのが、


「自分の中を耕して

豊かにしていくことで出会える」


心を耕し、気づきや希望の種をまいたときに、

やっと芽が出るのかもしれませんね。



📚Yさんが今読んでいる本


『あえて教えなかった

トンデモナイこの世のカラクリ』

小池浩




 

YさんのBOOKトークを聴いた瞬間✨


「これはもう、読むしかない!」


と心が決まった本です。

 

硬軟取り混ぜ、清濁併せ呑む。
そんなYさんの器の大きさを

改めて感じた読書会でした。

 

 

☕まとめ

 

YさんのBOOKトークは、

読む本を選ぶきっかけだけでなく、

人生を見つめ直すヒントまで与えてくれます。


そしてあの日の朗読のように、

本の言葉は「声」によってさらに力を持ち、

心に届くのだと実感しました。

 

こうした出会いがあるからこそ、

読書は豊かで奥深いのですね。


 

5回にわたって、BOOKカフェの素敵な

読書ストーリーお伝えしました♡

 

 
🌿BOOKカフェ開催のお知らせ🌿
 
 
 
定期的に、オンラインでの

「シギの森BOOKカフェ」を開催してます✨

 

 
「最近読んだお気に入りの1冊」

 

「心に残っている本」を

 

気軽に持ち寄って、

ほっとできる時間を一緒に過ごしませんか?

 

  

📖 本が好きな方なら、
どなたでも大歓迎です。
 
☕ 聞くだけの参加もOKです✨

 

どうぞお気軽に遊びにきてくださいね。

 

 

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