✨シギの森BOOKカフェ開催レポート✨
9月20日(土)
「シギの森BOOKカフェ」を開催しました📚
今回は少し趣向を変えて、
テーマを決めてみました。
テーマは――
「わたしを支えてくれた1冊」
参加者のみなさんの
想いがこもった本の紹介に、
心がじんわりと温かくなる
1時間30分となりました。
5日間にわたり、
5名の方がご紹介くださった本を
順にお届けしています。
🌟 朗らかで天真爛漫なAさん
BOOKカフェが始まった当初から、
いつも明るい笑顔で場を
和ませてくださるAさん。
まるで「シギの森BOOKカフェの太陽」
のような存在です✨
📖 わたしを支えてくれた本
『サラとソロモン』
エスタ&ジェリー・ヒックス
Aさんが語ってくれた言葉です🔽
苦手意識が強く
登場するフクロウの
叡智の言葉に救われたそうです。
いやなことは、いつでも、
どこでも出会う。
そこに焦点を合わせずに「わなにかかっちゃったね」
と冷静になること。
何か嫌なことをされても、そちらに進まなければいい。
「嫌なことは無視して、
あい愛でるものに意識を向ければいい」
そう気づいてから、
エネルギーバンパイアから
自分を守れるようになったとのことでした✨
📖 今読んでいる本
『マンダラチャート』 垣谷美雨
Aさんが語ってくれた言葉です🔽
その軽快さがいい
自分の心が踊った…
💐 私の感想
実は私も、以前Aさんにすすめられて
『サラとソロモン』を一気読みしました。
その中で心に残った一文は――
自分の望まないものを押しのけようとするのではなく
自分の望むものの中へゆったりと入っていくことを理解してほしい
望まない状況が起きても、
それはそれとして淡々と受け入れる。
これは「しなやかに、ご機嫌に生きる」
ために必須の力だなと感じています。
Aさんがいつも朗らかで、
明るい笑顔を届けてくださるのは、
まさに
「あいめでるものに意識を向ける習慣」
が根付いているからこそ。
そんな学びを改めて感じられる、
とても豊かな読書会となりました。
👉 明日はKさんの「わたしを支えてくれた1冊」
ご紹介します。どうぞお楽しみに😊




