8月6日

 

朝のニュースでは

広島の今の風景が

映し出されていました

 

 

 

ずっと気になっていた

川崎市平和館へ足を伸ばしました

 

 
 
 
1945年(昭和20)年8月6日9日は、
多くの人に記憶されている日でしょう。
8月6日は
アメリカの爆撃機「エノラ・ゲイ」が
広島に原爆を投下した日、
8月9日は、
アメリカの爆撃機「ボックスカー」が
長崎に原爆を投下した日です。
人類史上最初で、今のところ最後となっている、
核兵器の実戦での使用は、忘れてはいけない
私たちの記憶となっています。
そんな私たちの記憶の風景はモノクロです。
記憶は教科書や新聞、テレビなどの
モノクロ写真や動画により形作られるからです。
 
戦後80年の節目の年に開催する特別展では
東京大学大学大学院の渡邉英徳研究室の
ご助力により、私たちが日常的に見ている
風景と近い、カラー化された広島・長崎の
写真を展示しまう。
天然色の広島・長崎は、ともすればモノクロの
遠い昔の風景として捉えがちなヒバクの記憶を、
より私たち事として感じさせてくれます。
 
《パンフレットより抜粋》
 
 
今日という日を
日本という国で生活できている奇跡に
改めて感慨深くなります…
 
 
 
こども達が、学生だった頃
夫が、「どうしても四人で行きたい」
と広島の原爆資料博物館へ行きました
 
 
毎年この時期になると
思い出します
 
 
あの時
四人で広島を訪れることができて
本当によかった
 
 
今の私にできることは
過去の事実を忘れないように…
 
ほんの少しでも
意識していくこと
 
 
たくさんの人が、繋いでくれた
今の私たちの暮らし
 
手を合わせて
今日も1日をかみしめたいと思います