シギです
遊びにきてくれて
ありがとうございます
月に1回BOOKカフェ主催
内観ジャーナリングお伝えしてます
保育士&家事代行のお仕事
粛々と、淡々と、嬉々として、継続中♪
山あり谷ありの人生
笑顔を増やして、微笑みながら
自分らしく生きてまいりましょう
1月13日(月) 福島帰省3日目♪
今朝は、母は
着物リメイク会の集まりがあり
電動自転車で
颯爽と出かけていきました
今回の帰省で
私はあることを心に決めていました
それは
6年続けてきた、母への仕送りを
2025年からは止めること
きっかけをくれたのは
私が信頼している方からの一言でした
6年前に母から
同居している弟の
『お給料が20000円下がるんだよね』
と言われたことが始まりでした
母から何も言われていないのに
私が勝手に
『その20000円私がなんとかしなければならない』
と思い込んで、毎月の仕送りスタート
私自身のお給料からの
20000円はものすごく大変です
それこそ、美容院代、化粧品代、洋服代
を我慢して、仕送り続けてきました
昨年、どうしても20000円を捻出できない月
があり、母に正直に伝えたところ
『無理しなくていいんだよ、私たちは
なんとかやっていけてるのだから』
と言われても、私は
一度始めたことを止めるわけにはいかない
と仕送りし続けました
けれど、ある時
『この仕送りがなかったら』
と思い浮かんできたのです
わたし、自分を犠牲にして仕送り
してたんですよね
そこで
ジャーナリングしてみたんです
『母へ仕送りしている件』
というタイトルで
そしたらね
母に褒めてほしかった
母に認めてほしかった
という私の本音が湧いてきたのです
褒めてほしい、認めてほしい
コレってめちゃくちゃ他人軸じゃん
めちゃくちゃ母に依存してるわ〜
私ね、愕然としました
そして
私の姿をみている娘
娘が社会人になって、
別世帯で暮らしているのに
毎月大変な思いして仕送りしてきたとしたら
私は、ざわざわしてしまいます
それよりも、娘が
笑顔で、健康で生活してくれることが
なによりの私の喜びです
けれど
私は母にそんなざわざわする思い
6年間も
させ続けていたのです
ある意味親不孝かもしれません
昨夜、母に
今の私の気持ちを率直に話したら
あっさり、『わかった』と一言
毎月の仕送りは止めるけど
その分しっかり、稼いで貯蓄して
母や弟になにかあった時には
支えてあげられる体制を整えておく
そして
帰省の回数も増やして
今まで全くしなかった電話も
まめにするようにする
そう決めました
お金送ってるんだから
電話しなくてもいいだろ
そういう横柄な思いが
私の中にはありました
本当、今気づけてよかった♪

母は
お金を送ってもらうことより
私が健康で、笑顔で過ごすこと
仲間と協力して生きていくこと
を望んでいたのだと
52歳になりやっと
気づくことができまして
まだまだ
成長途上の伸びしろMAXシギです(笑)



