関西生まれの信州育ち。
近くに緑があって水があって
自然豊かな場所。
子供の頃は
家族でバーベキューに出掛けたり
近くの森に秘密基地を作ったり
庭にテントを張って寝てみたり
自由に遊びまわっていた反面
家でおままごとをしたり
ぬりえやお絵かきをしたり
本を読んだり
ひとり遊びもすきでした。
思い返すと、どんな遊びをしていても
想像することでわくわくしてました。
私がピラティスを初めて体験したとき
首を痛めてしまい
ピラティス=痛いもの
ひとつの記憶となりました。
再びピラティスを始めるまで4年の空白。
あるとき本を見ていたら、目が止まり
体験に行ってみるとウソみたいに
『やっぱりこれだーー!』
身体が感じてくれました。
ここで初めてピラティス=楽しいもの
記憶が塗り替えられました。
ここから現在に至るのですが
ピラティスに魅かれた一番の理由は
子供の頃に感じたわくわく感に似ていたのです。
子供の頃に想像した、イマジネーションした
自分の中のわくわく感
想像すればするほど
身体が変わっていくことを実感しました。
もし私の記憶が塗り替えられなかったとしたら???
きっとピラティスをしていなかったかもしれません。
何気ない景色や香りや音や色
これらにまつわる記憶とからだの関係も非常に密接。
ピラティスのときにその記憶が甦ることもあるかも!
ぜひ楽しい記憶をからだとこころにいっぱい貯金して
溢れそうになったらからだを動かしてみて下さい。
わたしもそんな楽しいレッスンが再開出来るのを
またまた想像しながら過ごしたいと思います☆