運動会♪☆~・・? | 神戸 おーぷん・はーとから無限の可能性へ

神戸 おーぷん・はーとから無限の可能性へ

神戸三宮にて、自然療法サロン おーぷん・はーと主宰。エネルギーワーク・DRT整体・
黄土よもぎ蒸し・クレイセラピーなど各種自然療法で、こころとからだ・たましいのケアをしています。


今、まさに運動会練習真っ最中あせるの学校
多いと思います。

皆さんは、運動会好きですか~
子どもさんのがんばっている姿を見るのは
嬉しいものでもありますよね~
楽しみ♪ですよね。


でも、わたし個人的には教育現場で
行われている運動会は好きではありませんあはは・・・

保育士時代もそうでしたが、行事に向かって
教育現場は余裕がなくなっていきます。
当たり前の日常が送れないのです。

どうしても、見せる演技をしようとするため
特に年長組になると毎日、必死の練習汗

もちろん、それが悪いとは言いませんが
いろんなレベルの子がいる中で、画一的な事を
やっていくことに、すごい違和感がありました。

小中学校になると…
先生が毎日怒っているという状態も…むかっ


それが、それが…実際にハンディのある子供を
育ててみると、もっと大きな違和感に変わって
いきましたがぁ~ん。

目の前で、わが子は一生懸命にがんばっているけれど
皆から、ワンテンポも、ツウテンポも遅れているのが
一目瞭然であったり、おんなじことができないのが
クローズアップされる気がして…

また、周りでうちの子や、障害のある子を見て
「いや~っ。ちっちゃーい~」
「何~あの子~~」と大人が会話しているのを
聞いちゃったこともあって、腹がたつやら~なみだ悲しいやら~

いろんな、感情を経験してきました。

それでも、配慮をしてもらって、本人は
走るのが遅かろうと、みんなと同じ事が出来なかろうと
その中で、がんばって精一杯のことをしている~~

それでいいんですよねほのぼの。

でも、いつも思うのはもっと違った形で
運動会ができないのか~
違った形の演技にならないのか~という点でした。

何のために~

先生達が必死になるのは何のため?

その、想いを保育士の友達にぶつけてみました。
彼女が年長組を持っていた時でした。

 「わたしだって、毎日 こんなことしたくない~うわぁ~ん
 でも、年長組は保育園の顔で、保護者もすご~く
 期待しているから~それに応えないと・…」

と言っていました。

先生といわれる方たちの中には、多かれ少なかれの
こういった思いってあるのだろうな~

時代が変わってきても、教育制度が変わっても
なかなか、価値観は変わりません。

でも、子どもたちの成長のためには、行事は必要です。
目標があることで、壁を乗り越えれるから…


もうすぐ、息子の義務教育最後の体育大会d.heart*です。
今年は、どんな思いでこの行事を見つめるのかな~

集団の中で、必死にがんばって
みんなについていったこの3年間きら~

きっと、涙namida+.なしには見れないだろうな~