イラストレーターのきくちあつこです。
まずは誰やねん?ということで
自己紹介の記事です→こんにちは!きくちあつこです
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おはようございます!
金曜日は
我が家のニャンズのお話
『福八物語』の日です。
第1回目から読んでいただける方は
こちら→福八物語まとめ
前回のお話、第17回は
こちら→vol.17
今日は第18回目のお話です。
ハチが家猫になって、
しばらく経った日のお話です。
私の住んでいるところは
住宅地で、学校や病院も多く、
ご近所さんも気さくに色々お話してくれるので
野良猫だったあの白黒の猫ちゃんを
我が家で保護したことも
みんな知っていました。
私と会った時から
人懐っこかったハチ。
これまた
ご近所に住む同世代のママさんが
ハチを保護したことを知っていて
話しかけてくれました。
ママさん「あのいつも居たノラちゃん、保護したん?
」
私「そうそう!そうやねん。家猫になってもらうわ
」
またハチのことで声を掛けられて、、、
ハチ人気者だなぁ
と思ったら
!!!!!
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え?え?え?
!!!!!!!!!!
トラブルまみれのハチ!!!
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ひょえーーーーーーー!!!!
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でも、、、、、
これが現実だな
と、
率直に感じました。
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すんっ
ハチを家猫に迎え入れる時に、
感じた、
野良猫の自由と
人間社会の都合を
両立させる難しさ
でした。
詳しくはこちらをどうぞ
↓
こうやって話しかけてきてくれた
ママさんやご近所さんは、
ほとんどは
ハチの心配をしてくれているから
保護したと聞いて私に
声をかけてくれていました。
みんな温かい気持ちで
野良猫だったハチを見守ってくれていたんだな
と思います。。。
自由に街を謳歌する姿は
野良猫の醍醐味。
でも、
こんな住宅密集地で
自然も少なく、
車の行き来が多いエリアで、
家の植え込みで排泄をしたり、
お腹を空かせてゴミ箱の生ゴミを漁ったり、
お花と戯れたつもりが、茎ごと折ったり、、、、
綺麗に手入れした芝生の庭を穴だらけにしたり、、、、
でもこれは野良猫の自然な姿、、、
といって
私は笑顔で
野良猫の自由を受け入れられるかな。。。
自由で可愛い、野生本来の姿の
野良猫を
都会で見ようとすることは、
おこがましいんじゃないかと、
今一度考えさせられた
ハチの野良猫時代のエピソードでした。
ぐるぐる
悩みながら
考えながら
家に帰ったら
、、、、、
本当に、元、野良猫???
可愛すぎるよ![]()
家の中では自由にしててね![]()








