イラストレーターのきくちあつこです。
まずは誰やねん?ということで
自己紹介の記事です→こんにちは!きくちあつこです
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おはようございます!
金曜日は
我が家のニャンズのお話
『福八物語』の日です。
第一回目のお話はこちら→vol.1
第二回目のお話はこちら→vol.2
第三回めのお話はこちら→vol.3
今日は、vol.4。
そして、これだけ頻繁に顔を出す理由の
一つに、、、
ハチは、いつもお腹を空かせていました。
野良猫の、自由で気ままな生活。
猫らしい姿を
時折見せてもらって
挨拶できればいいな、と思う気持ちが強く、
家猫にしてしまうのは
その自由を奪う気がして
まだ決心できずにいると、、、
野良猫を避妊手術し、
野良のままで生かすのは、
人間にとっての都合だけすぎる。
自由で気ままな野良生活のほうが
猫自身も幸せだし、
その姿を見るのも可愛いけれど、
これだけの住宅密集地で
野良猫の自由と
人間社会の都合を
両立させるには
本当に難しい問題がたくさんある。
(ハチもいろいろと問題をおこしていたようで、
これはまた後日談として書こうと思います。)
だから、
できるだけ
野良猫が増えないように
いろいろと対策を取っているのだけれど、
私たちの住んでいる、
住宅密集地域では、
それはどうしても
人間本位の対策の域を超えられません。
だったらば、
もうしっかり、
一つの命に責任を
人間が持つべきだなと
兼ねてから
夫は思っていたようです。
ほんまやな。。。
決めました。
ハチに、
我が家に来てもらうことにしました。
いろいろまだ準備はあるけど
(特に、福ちゃんへのケア)
覚悟ができてよかった。
とりあえず今日は、
ハチにはまだお外で、
野良猫の自由さを存分に
味わってもらっておこう
と
家に帰ろうとしたら
思わず、
え?って
声が出るくらい、
すーーーーっと
しれーーーーっと
家の中に入ろうとした
ハチ。
ハチ自身が
家猫になることに
抵抗がないようで
それは私にとって
一番嬉しく、
心からほっとしました。
ちょっと待ってね。
まだいくつか
クリアにしないと
いけないことがあるのでね。
とりあえず、
玄関前に
段ボール箱と
ご飯のキャットフードと
お水をセットしたら
たらふくご飯を食べて
(※実際の、野良猫の時の、決心した日の写真です)
「オッケー」
という感じで
すっと段ボールに入ったハチ。
家猫になること、
ハチも受け入れてくれたようでした![]()
vol.5のお話は
こちら→vol.5
















