昨日は、山口創先生による
中高年からの実践ウェルビーイング講座の日でした。
今回のテーマは
「記憶力を鍛えよう ― 人生の記憶は、これからも育つ」
記憶のしくみや、加齢による変化、
そして記憶を保つためのコツについて、
とてもわかりやすく教えていただきました![]()
中でも印象に残ったのが、
脳が喜ぶワークとして紹介された 「回想法」 です![]()
回想法とは、
アメリカの精神科医ロバート・バトラーが提唱した方法で、
昔の思い出を語り合うことで、
脳が活性化し、心が安定すると言われています。
ポイントは、
出来事そのものを思い出すだけではなく、
「そのとき、どう感じていたか」
感情も一緒に思い出すこと。
そして、聞き手は否定せず、評価もせず、
ただ共感して耳を傾ける。
それだけでいいのだそうです。
ここで私が、いちばん大切だと感じたのは、
回想法は「記憶力を鍛えるトレーニング」である以前に、
自分の人生を、もう一度あたたかく受け取り直す時間![]()
なのだ、ということでした。
40代、50代になると、
仕事、家族のこと、親のこと、自分の体調の変化…
毎日を回すだけで精一杯になりがちです![]()
「昔のことを話しても仕方ない」
「過去より、今やこれからが大事」
そんなふうに、
自分の歩いてきた道を振り返る余裕を、
つい手放してしまうこともあります。
でも実は、
これまで生きてきた時間の中には、
今の自分を支えてくれる感情や、
忘れていた強さ、
ちゃんと乗り越えてきた経験が、
たくさん眠っています![]()
回想法は、
それらをただ懐かしむためのものではありません。
つづきはnoteに書きました
よかったらご覧ください
↓↓↓
40代からの回想法|人生の記憶はこれからも育つ|AONORI
コミュニティ
●立川サイエンスひとネット
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(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)


