「運動したほうがいいのは分かっているけれど……」

  • きついのは苦手

  • 汗をかくと疲れてしまう

  • そもそも続かない

そんな声を、50代の女性からたくさん聞きます。

50代から必要なのは「鍛える運動」ではなく、
「整える動き」なんですってーーー!

 

今日は「ネイチャーバイブレーション」(香瑠鼓さん考案)の要素を取り入れた、運動が苦手な方でも取り入れやすいやさしい動き3つをご紹介します。

 

 

① ゆらゆら揺れる

立ったまま、または椅子に座ったままでOKウインク

体を前後・左右に
小さく、気持ちよく揺らします。

ポイントは
「正しくやろう」としないこと。

  • 波に揺られる感じ

  • 水の中で体が動く感じ

をイメージしてみてください宇宙人くん

 

スターからだに起きていること

揺れの刺激は、自律神経にとってとてもやさしい刺激。

緊張が抜け、体が「安全だよ」と感じやすくなります。

 

 

② 呼吸に合わせて腕を動かす

息を吸いながら、腕を横にひらく
吐きながら、腕を戻す

それだけ。

 

肩や腕の重さを力を抜いて、ぶら下げるように動かします宇宙人

 

スターからだに起きていること

呼吸と動きを合わせると、

  • 脳が落ち着く

  • 呼吸が深くなる

  • 心拍が安定しやすくなる

運動というより、「呼吸の延長」のような感覚です。

 

 

③ 足裏を感じて立つ

 

両足で床に立ちます。

  • かかと

  • 足の裏

  • 指のつけ根

床に触れている感覚を、ただ感じますUMAくん

目は閉じても、開けたままでもOK。

 

スターからだに起きていること

足裏の感覚は、「今ここ」に戻るスイッチ。

不安や考えごとで頭がいっぱいのときほど、体は落ち着いていきます。

 

がんばらない動きが、50代の味方気づき

これらの動きに共通しているのは、

  • きつくない

  • 正解がない

  • できた・できないがない

ということ。ネイチャーバイブレーションでも大切にしているのは、
「動かす」より「感じる」こと。

 

50代からは、体を追い込むより、体の声を聞くほうが、ずっと整いますよ照れ

 

 

 

 

 

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コミュニティ

 

●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)



●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)



●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)