女性ホルモンと感情ーなぜ涙もろくなるの?

やさしく解説!

 

最近、
ちょっとしたことで涙が出たり
昔より感情が揺れやすくなったり
そんな変化を感じることはありませんか?

 

「私、弱くなったのかな」
「年齢のせいで情緒不安定なのかな」

 

もし、そんなふうに思っていたら、
まずはここで一度、安心してください。

 

それは 気持ちの問題でも、性格の問題でもありませんグッ

 

 

女性ホルモンは「感情の土台」を支えている

 

女性の体の中で働く
エストロゲンという女性ホルモン。

 

このホルモンは、

・感情を安定させる
・安心感を保つ
・自律神経のバランスを整える

といった、
心の土台づくりにも深く関わっています。

 

ところが、
40代後半〜50代にかけて、
このエストロゲンは少しずつ減少していきます。

 

なので、
体の変化と同時に、
感情が揺れやすくなるのは、
とても自然なことなんですねウインク

 

涙もろくなるのは「ブレーキが弱まる」から

 

エストロゲンには、
感情の揺れをやさしく抑える
ブレーキ役の働きがあります。

 

その量が減ってくると、

 

・悲しさ
・さみしさ
・感動
・うれしさ

 

こうした感情が、
ストレートに表に出やすくなるんです。

 

映画で泣く
ニュースに胸が詰まる
子どもの一言に涙がこぼれる

 

それは、
感情が豊かになったとも言える状態。

 

決して「弱くなった」わけではありませんからねにっこり

 

夜に不安や涙が出やすい理由

 

「夜になると、急に不安になる」
「考えごとが止まらなくなる」

 

そんな声もよく聞きます。

 

実は、夜はもともと
不安を感じやすい時間帯。

 

そこに、

 

・女性ホルモンの揺らぎ
・自律神経の切り替え

 

が重なることで、
感情が不安定になりやすくなります。

 

これも、あなたのせいではありませんよーーーびっくりマーク

 

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イラスト:AONORI Wellness Studio

※上記のイラストはどうぞご自由にお使いください♪

 

 

 

 

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