女性ホルモンと感情ーなぜ涙もろくなるの?
やさしく解説!
最近、
ちょっとしたことで涙が出たり
昔より感情が揺れやすくなったり
そんな変化を感じることはありませんか?
「私、弱くなったのかな」
「年齢のせいで情緒不安定なのかな」
もし、そんなふうに思っていたら、
まずはここで一度、安心してください。
それは 気持ちの問題でも、性格の問題でもありません![]()
女性ホルモンは「感情の土台」を支えている
女性の体の中で働く
エストロゲンという女性ホルモン。
このホルモンは、
・感情を安定させる
・安心感を保つ
・自律神経のバランスを整える
といった、
心の土台づくりにも深く関わっています。
ところが、
40代後半〜50代にかけて、
このエストロゲンは少しずつ減少していきます。
なので、
体の変化と同時に、
感情が揺れやすくなるのは、
とても自然なことなんですね![]()
涙もろくなるのは「ブレーキが弱まる」から
エストロゲンには、
感情の揺れをやさしく抑える
ブレーキ役の働きがあります。
その量が減ってくると、
・悲しさ
・さみしさ
・感動
・うれしさ
こうした感情が、
ストレートに表に出やすくなるんです。
映画で泣く
ニュースに胸が詰まる
子どもの一言に涙がこぼれる
それは、
感情が豊かになったとも言える状態。
決して「弱くなった」わけではありませんからね![]()
夜に不安や涙が出やすい理由
「夜になると、急に不安になる」
「考えごとが止まらなくなる」
そんな声もよく聞きます。
実は、夜はもともと
不安を感じやすい時間帯。
そこに、
・女性ホルモンの揺らぎ
・自律神経の切り替え
が重なることで、
感情が不安定になりやすくなります。
これも、あなたのせいではありませんよーーー![]()
▶全文はNoteに投稿しています。よかったら見てみてくださいね!
イラスト:AONORI Wellness Studio
※上記のイラストはどうぞご自由にお使いください♪
コミュニティ
●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)






