眠れない夜中の過ごし方
夜中にふと目が覚めて、そこからなかなか眠れなくなることはありませんか?
次の日に予定がある時は、「明日は早いのに…」「寝なきゃいけないのに…」と焦り、そして焦るほど、ますます眠れなくなってしまう![]()
私も眠れない時は、焦りに加えて、頭の中が思考でぐるぐるになって、辛い思いをしてきました。
でも「眠れない夜中の過ごし方」を工夫することで、以前よりずっと気持ちが楽に!
今日はその方法をシェアしたいと思います。
1. 「眠れなくても大丈夫」と考える
人は横になって目を閉じているだけでも、体はしっかり休まっているそうです。
「眠らなきゃ」と思うほど交感神経が働いてしまうので、まずは「眠れなくてもいい」と気持ちをゆるめることが大切![]()
2. 深呼吸で副交感神経をONに
静かに息を吸い、吐く息を長めにするだけで、体がリラックスモードに切り替わります![]()
「4秒で吸って、6秒で吐く」を数分繰り返すと、心も体も少しずつ落ち着いてきます。
3. 光をできるだけ避ける
私は気分転換だと思ってスマホを見たりしてしまったことがあるのですが、どんどん頭が冴えてしまって逆効果でした。
夜中に強い光を浴びると、脳が「朝だ!」と勘違いしてしまうからだそうです。
スマホはできるだけ見ずに、もし照明をつけるなら、豆電球や暖色の間接照明など、やさしい光を選ぶといいみたい![]()
4. 心を落ち着ける工夫をする
私がよく取り入れているのは、睡眠導入用のBGMです。
YouTubeで検索するとたくさん出てきます。
静かな音楽や自然の音に耳を傾けていると、余計な思考が落ち着いていきます。
また、体の部位を順番にゆるめていく「ボディスキャン瞑想」もおすすめです![]()
夜中に眠れない時は、深呼吸や静かな音楽といった小さな工夫で、自律神経をリセットするように過ごすと、眠れなくても体と心はちゃんと休んでくれるそうですよ![]()
あなたは眠れない夜、どんな工夫をしていますか?
イラスト:AONORI Wellness Studio
コミュニティ
●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)


