末っ子が二十歳になりましたお祝いケーキ

 

 

20年前「雨の月曜日」で「下弦の月」という憂うつっぽい日に、晴れやかな太陽のような子が誕生したんだね。

 

という長女の一言が私の胸を打って、忘れないようにその場で何度も復唱。

 

その太陽のような存在の子が2歳の誕生日を迎えてすぐ、一人暮らしをしていた私の父が脳出血で倒れて介護が必要になり、てんやわんや。

 

10歳離れた長女が末っ子くんの面倒を(忘れ物がないか、布団はちゃんとかかっているか、こんな時はこうするんだよ、などなど)細やかに世話をやいてくれたおかげで私は色んなことを乗り切れました。

 

 

20年間を振り返ると、、、

3人の子育てと介護、仕事、地域の活動でめまぐるしい毎日が大半だったように思います。

 

子育てがひと段落することを意識するようになってから、ちょっと自分でもびっくりしているのは、あの頃のわが子をちょくちょく思い出してしまい、すぐにノスタルジーな気分に浸ってしまうこと。

 

これは、喪失感からくるものなのか。

もう二度と手に入らないあの時間、みたいな。

だからとっても切なくて。

 

でも、見方を変えれば子どもとの思い出に浸れるほど、私は子どもたちとかけがえのない時間をたくさん過ごせたのね!!

これは誇らしいことだから、明るくノスタルジろう!

二十歳のお祝いをしたあとに、気持ちの転換ができました照れ

 

 

 

 

 

 

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コミュニティ

 

●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)



●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)



●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)