幼稚園職員研修で「気になる子どもの発達支援」講座を行いました。

講座の内容は以下の3つ
【1】自分のタイプを知ろう
【2】気になる子どもの感覚を知ろう
【3】気になる子どもの発達支援
講座を通して、得られるもの、目標を考えました。
①「みんな違って、みんないい」を理論や理屈と合わせて、体感もして、納得する。
② 仲間と一緒にワークをしたり、言語化してみんなで共有して、保育に生かす。
③ 先生たちの強みを発揮する。
と、いうわけで…ワーク、コミュニケーション多めのプログラム!
【1】自分のタイプを知ろう
オリジナルのワークシートで書き出して、自分の得意なことだけでなく、苦手もカミングアウト。
自分の苦手なことが、苦もなく出来てしまう人が周りに必ずいますよね。
「苦手です」「手伝ってほしい」「助けてほしい」を言っても大丈夫!
自分の苦手なことを相手に受け入れてもらえたと感じられた時に、自己肯定感は保たれるんです。
得意なことを評価されたら自己肯定感が上がったような気がするのは、本当の自己肯定感ではないそうです。
幼稚園の先生たちは器用な人が多くて、なんでも自分でやってしまうタイプの人が多いなぁ、と普段から感じていたので、
「あ、私、助けてって言えないかも」
「苦手を知ってもらえてよかった」
という言葉を聞いて、あぁ、よかった~と思いました![]()
自分の好き、得意、苦手、不得意を見つけて認め合ったあと、さらに「違いは面白い!」や「同じを喜び合う」ゲームをして、体感を共有し、研修の前半は終了しました。
次回は以下について書きます
【2】気になる子どもの感覚を知ろう
【3】気になる子どもの発達支援
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