体操インストラクターのかおる先生と一緒に
親子たいそう&リトミック♪
前半は私の担当で親子リトミックです。
内容を紹介します。
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「今日はみんなに紹介したいおともだちを連れてきました。」
小道具のドアが登場
「トントントン・だーれかな?」
ドアを片方開けて、動物のパネルを半分見せる。
「わかったかな?」
そして
「トントントン・だーれかな?」
ドアを全開させて、動物さん登場。
毎回、この方法で動物を登場させて、リトミックにつなげる。
①たぬきさん
げんこつ山のたぬきさんでパーとグーを出して、グー・パッ・グー・パッの四分音符、四分休符のリズムを体感する。
②うさぎさん
お耳をつくって こんにちは
その場で座って手でおひざをたたいて「ピョンピョンピョン」ジャンプを表現
次第にリズムに。
このリズムで「うさぎのダンス」をうたう
そそら そらそら うさぎのダンス
タラッタ ラッタ ラッタ ラッタ~
あしで けりけり ぴょこぴょこ おどる
みみに はちまき ラッタ ラッタ ラッタラ
次に立ってジャンプ
うさぎのダンスの曲に合わせてジャンプ。
4拍目を休符にして動きを止める。
③かえるさん
ジャンプが得意なかえるさん
うさぎさんのジャンプとの違いは高くとぶこと。
ンンンーーーー ピョン! ためてからとぶ。
「かえるの歌」
ケロケロケロケロ クァクァ からだを小さくためて
最後の「クァ」でジャンプ!
※座っている場合は、からだを小さく丸める、ジャンプはからだを伸ばすで表現。
音楽表現、アナクルーシスとクルーシスの要素
~ こんな調子で ~
④ぞうさん
大きい、低い音、遅いスピード、ゆったり
8分の6で二拍を感じる
⑤りすさん
小さい、高い音、速いスピード
16分音符のタカタカしたリズム
音楽を聴いて静止など即時反応
⑥ちょうちょさん
軽やかさ、のびのび、自由さの表現
音楽を聴いて静止など即時反応
静止したあと、花の蜜を吸う→呼吸合わせ
後半はかおる先生の親子たいそう。
ドキドキ、わくわく、大笑いをしながら活動できる、とっても楽しい親子たいそう!しかし、奥が深い!
からだや脳の発達に必要な動きがたくさんプログラムされています。
次回はかおる先生の親子たいそうのプログラムを発達の視点で解説します。
後半はかおる先生の親子たいそう
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