去年9月から月1回、オンラインミーティングを開催し、立川市の学校教育の指針を学びながら、現場のリアルな声を出し合う活動をしていました。

その声をまとめて要望書にし、先月提出しました。

 

要望書にするにあたり、要望が先生を苦しめるものになってしまってはいけない、という点ですごい悩みました。

 

昔から、学校では、ICT教育にしても、いじめアンケートにしても、「じゃあ、先生方、やっておいてね」と、上が題材だけを先生方に丸投げするのが常だそうです。

 

要望書は現場の先生方にも見てもらって、ご意見をいただいて修正してを繰り返しました。

 

要望の項目はいくつもあるけれど、以下の3点が重要だと思いました。

 

●先生に時間と余裕を!

先生業以外の仕事が多くて、子どもたちに向き合う時間を持てないなんて。

働き方改革を本気で進めてほしい。

 

●予算が少なすぎる!

学習や生活に今、必要な物が買えない、雨漏りする校舎など、ここ日本だよね?というレベルで驚きました。

 

●すべての子どもたちに学習の保障を!

「誰一人置き去りにしない」とうたっているが、実際は「置き去りにされている」子どもたちがいます。

 

 

 

要望書の回答をいただいたら、立川サイエンスひとネットのブログにて公表します。

 

 

 

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