●どこに障害があるか?

 

 

前回のブログで紹介した美容家 三上大進さん(以下、大ちゃん)は

同じ動画の中でこんなことも言っていました。

 

 

障害は1人1人に属しているものではなくて

社会が作っているものなんだろうな、と感じている

 

例えば車いすの人が、その人は足に障害があって、

障がい者って思われるかもしれないけれど

目の前にエレベーターがあって、

そこに向かうところに階段しかなかったしたら

その光景をみたら、障害があるのはその車椅子の人ではなくて

階段が障害ですよね

 

その人にとって何かを達成しよう、何かをやろうと思った時に

それを邪魔する物って自分自身ではなくて、社会だったり

それを作ってしまうものだと思う

 

障害という言葉に過敏に反応するのではなくて、

障害は何が作っているんだろう?どこに障害があるんだろう?

それを考えようっていつも思いました。

 

 

 

大ちゃんの考え方を社会モデルといいます。

一方、個人モデルや医療モデルは

身体に障がいがある人とその家族が克服する、みたいな考えです。
(リハビリしたりね)

 

私の父は60歳を過ぎてから視覚障がい者の認定者になったのですが、

障害年金が請求できるのは65歳未満までという年齢制限があるんですよね。

65歳を過ぎると身体にあらゆる障がいと言われる「状態」が現れる。

 

誰でも起こりうることだから、福祉は特別じゃなくて、

社会にとって当たり前にならないと不便だし、苦しい思いをします。

 

障がいがあるから不便なのではなく、

障がいとともに生きることを許してもらえないような社会だと不便で苦しい。

 

大ちゃんが言うように

「何が障がいを作っているんだろう?」

社会モデルで考えられるためには、相手を知ろうとする姿勢が大事なんだなぁ

と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼント中

子どもが変わる関わり方のコツ~動画5点~

 

 

 

青谷典子 提供・サービス

●講演・セミナー

image

 

●メンタルサポート

※現在 紹介のある方のみ

 

 

 

情報の受取り

 

●メールマガジン AONORI-NEWS

 

 

●公式LINE

 

 

 

 

SNS

 

●インスタグラム

 

●Facebook

 

●YouTube

 

 

 

image

 

 

青谷典子が主宰しているコミュニティ

 

image

●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

image
●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)


image
●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)