●脳科学を活用!お子さんの頑張りの応援にも役立つ

 

ポモドーロタイマーをYouTubeでつけてデスクワーク。

自然音(波とか森とか)のBGMもいいのですが

ここ最近は雑音がなぜか心地いいです。

 

あと先日はカフェでアップルパイを食べる!

というご褒美タイムを設定しました。

 

 

①ポモドーロタイマー25分という設定は絶妙で、

25分でここまでやろう!という時間の感覚と目標設定が

頭の中で組み立てやすい時間なんだな、と思いました。

25分たったら5分間は水分をとったり、スクワットしたり、

目をつぶってマインドフルネスをしたり、

強制的に休憩をとる。

いったん脳をワークから切り離すことが最初は負担だったけれど

この時間がすごい大事なことがだんだんわかってきました。

集中が持続するんですよねぇ。

これって脳を働かせたエネルギーの熱を5分休ませることで

エネルギーを安定供給させるのでは??

 

②至福のご褒美タイムを用意するとがんばれる(脳科学の活用)

ただ惰性でスイーツを食べたり、

簡単に快楽を手にする生活をすると

脳はもっと強い快楽を欲するので

欲しい快楽を楽に手にするための行動をしてしまう。

お金を出して手に入れる、買いだめしちゃうとか。

脳が暴走している状態。

少し苦労して手に入れる快楽は健全。

これは正しい脳科学の使い方だわぁ。

 

というわけで

ポモドーロタイマーやご褒美の設定は

お子さんの頑張りを応援するときにも役立ちます。

 

 

 

 

 

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